2018年1月6日(土)京都競馬場で行われる京都金杯2018の競馬予想です。過去の傾向データをまとめた《消去法データ》を中心にして、京都金杯2018の予想を組み立てていきます。京都金杯は、4歳上 ハンデ 京都芝1600M 外回り Aコースで行われるGⅢ戦です。ココでは、過去10年の京都金杯を検証してみました。

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ワールド:金杯300-250

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これで掴め!BIGな新春お年玉

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前年の金杯もダブル的中

中山金杯1760円【的中】京都金杯1120円【的中】

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ダービージョッキー大西直宏の結論

2018年中山金杯・京都金杯【◎-○1点馬券】

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ワールド:金杯490-160

出走予定馬(登録馬)の消去法データまとめ

  •  -着候補 アメリカズカップ 減点Aa
  •  -着候補 ウインガニオン 減点Aa
  •  -着候補 カラクレナイ 減点Ab
  •  -着候補 キョウヘイ 減点Ba
  •  -着候補 クルーガー 減点Ca
  •  -着候補 ケントオー 減点Ca
  •  -着候補 スズカデヴィアス 減点Ca
  •  -着候補 ストーミーシー 減点Ba
  •  -着候補 ダノンメジャー 減点Aa
  •  -着候補 ブラックムーン 減点Ba
  •  -着候補 ベステンダンク 減点Aa
  •  -着候補 マイネルアウラート 減点Ba
  •  1着候補 マサハヤドリーム 減点なし
  •  1着候補 ラビットラン 減点なし
  •  1着候補 レッドアンシェル 減点なし
  • 消去法データ

    減点A 大敗馬

    前走10着以下馬は【1.2.1.48】でこのうち、

    a 前走10番人気以下馬は【0.0.0.32】

  • アメリカズカップ
  • ウインガニオン
  • ダノンメジャー
  • ベステンダンク
  • b 前走4角7番手以下馬は【0.0.0.30】

  • カラクレナイ
  • 減点B 非重賞戦組

    a 前走非重賞戦出走馬は【4.2.3.58】でこのうち、前走4角7番手以下馬は【0.0.0.28】

  • キョウヘイ
  • ストーミーシー
  • ブラックムーン
  • マイネルアウラート
  • 減点C 高齢馬

    a 6歳以上馬は【5.4.5.80】と健闘しておりますが、因みに7歳以上馬は【0.2.4.48】。この6歳以上馬のうち、前走4角7番手以下馬は【0.0.0.45】

  • クルーガー
  • ケントオー
  • スズカデヴィアス
  • 予想はコチラ

    フルゲート18頭に対し15頭の登録です。中山同様、今年は6日スタートとなった京都金杯ですが、コチラの方が波乱傾向は強くなっております。私が思うところ距離面が大きく影響してるように感じてるんですが、マイル路線となると春の古馬戦は特に手薄で、限られた番組で結果を出すにはココに狙い澄ました陣営があっても決して不思議ではありません。その辺りが影響してか、過去10年で実に7頭がココで重賞初制覇を挙げております。

    1着候補3頭

    1番人気は過去10年【2.3.0.5】と芳しくありません……。中山は斤量増馬が好調なのに対しコチラは逆の傾向で、この1番人気10頭中斤量増馬は【0.2.0.4】と未勝利……。今年はレッドアンシェルで間違いなさそうですが、その辺りは少々気になるデータではあります。

    1着候補馬

  • マサハヤドリーム
  • ラビットラン
  • レッドアンシェル
  • 以下、随時追記していきます。

    印はこのようになりました

    ◎ 1 マサハヤドリーム

    〇 2 ラビットラン

    ▲ 7 レッドアンシェル

    △ ※ 

    ✕ ※ 

    ☆ ※ 

    注 ※ 

    馬券の買い目と点数は以下の通り

    当日のお昼前後を目途に後程追記します。

    10:06追記

    本命はマサハヤドリーム。内枠有利なコース形態を活かせれば……。私の期待する岩崎翼騎手は勝てば重賞初制覇です。ただデータ的には、前走GⅢ以下6番人気以下6着以下馬は【1.1.1.32】。トライアンフマーチ・ライブコンサート・レインダンスが来てるんですが全馬6歳以上なんですが、前走4角4番手以下となると【0.0.0.24】。今回の馬券はBOXなので配当妙味の面から本命視ですが多くは望めないかも知れません……。対抗はラビットラン。斤量減馬は【3.2.5.64】とイマイチなんですが、このうち牝馬は【1.0.2.8】。内枠を活かせれば……。▲は自力上位のレッドアンシェルですが前記のデータに加え人気先行気味なのが少々気になります……。

    単勝 1 100

    複勝 1 200

    馬連BOX 1・2・7 各100(3点)

    ワイドBOX 1・2・7 各100(3点)

    3連複 1-2-7 100

     

    以上、京都金杯の予想を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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    『一年の計は元旦にあり』ということわざがあるように、競馬界も『一年の計は金杯にあり』と言われている。格付けだけ見れば、東西共にG3の1つに過ぎぬレースではあるが、やはり新年最初の重賞であることから、他の重賞とは一線を画して、関係者のみならず一般ファンからも大きな注目を集めるのが金杯というレースなのだ。

    金杯を勝つ、金杯の馬券を獲れば、誰しもが『新年早々、縁起がいい』と思うことだろう。特に、個人馬主のほとんどは本業を持っているだけに、縁起を担ぐ人間というのは少なくない。場合によって、金杯で勝利を挙げることは、GIを勝つのと同じくらい大きな意味を持つといっても過言ではないのだ。スポンサーである馬主を喜ばせるのは厩舎経営の基本だが、馬主が絡む裏事情というのはほぼ表に出回ることのない話。無論、出走する全ての陣営が勝負というわけではないだけに、どの馬が“勝負”なのかを見極めることが、金杯の馬券的中に繋がる大きなポイントになる。

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