第83回日本ダービー2016の考察です。

日本ダービー(東京優駿)はは5月29日(日)、東京競馬場芝2400m

(3歳 GⅠ 定量 Cコース)で行なわれます。

ここでは、東京優駿(日本ダービー)2016の血統とサイン馬券について考察してみました。

今週掲載した日本ダービー関連記事

日本ダービー2016出走予定馬データ消去法編

日本ダービー2016騎手編

日本ダービー2016枠順確定 単勝人気編

日本ダービー2016出走予定馬と血統表

日本ダービー2016血統表

1着候補2頭+3着候補2頭

現時点、私の日本ダービー2016で、

購入する可能性があるのはMAXこの4頭です。

(以下、データは近13年)

父ディープインパクトは【2.1.1.16】

父キングカメハメハは【1.1.1.12】

スマートオーディンはダノンシャンティの初年度産駒なので当然データなし

母父サンデーサイレンスは【1.3.1.21】

母父Alzao【1.0.0.0】でこれはディープインパクトのダービー制覇

母父ブライアンズタイム【0.0.0.3】

母父フレンチデピュティ【0.0.0.3】

ココまでで強引に取捨を決めるなれば、

買える馬 スマートオーディン、エアスピネル

消す馬 ディーマジェスティ、マカヒキ

ただ、血統ってそんな単純じゃなくてもっともっと奥が深~い!!

でも、私の知識で書けるのはココまでです(笑)

私が血統についての記事を書かない理由

過去、数名の方からご質問頂いてその都度返信させても頂きましたが、

私が血統記事を書かない理由は大まかに3つあります。

これは、決して【血統を参考にしない】っと言っている訳ではありません。

理由その1 あまり詳しくないから

詳細について語るまでもなくタイトル通りなんですが(笑)、

目線が素人で、とてもサイトで紹介できるような知識ではありません。

ただ前記の通り、血統を参考にしない訳じゃなくて……、

例えばタニノギムレット産駒の昨年中山芝成績は【3.2.0.54】

単回収値45、複回収値15と散々なんですが……、

こんなのにブチ込んではダメなんだと知る程度で良いって意味です。

理由その2 とても参考になるサイトを知ってるから

そのサイトについては後述します。

私の駄文を垂れ流すことで読者さんに迷惑かける訳にもいかないので、

それなら、もっと詳しくて当たってるサイト紹介した方が皆様にもプラスかと……。

理由3 サイト運営者として

以前、私にサイト運営たるや云々……を詳しく伝授下さった恩人がいらっしゃって、

例えば【日本ダービー2016】なら最低週3記事(以上)は書くように!

大まかですが……

その後、色々と調べてみたところ……、(例として日本ダービー)

1、日本ダービー2016出走予定馬と血統

2、日本ダービー2016好走馬に共通する追い切り

3、日本ダービー2016最終予想

ってのが圧倒的に多かったです。

私が同じ記事書いても有力サイトには到底太刀打ちできないので、

そんな訳で今のスタイルに落ち着いた訳であります。

私が最も参考にしている血統ブログ

私は、

稀に的中?3代血統で重賞予想さんを参考にさせて頂いております。

管理人はmenkさん

お会いしたことはありませんが、リンクの付き合いは5年以上です。

私が参考にさせて頂いている理由はいっぱいあるのですが、

1、軸がまったくぶれず血統に特化していること

2、得意のテリトリーを把握しており無理や無駄のない効率馬券

3、過去のレースから紐解き徹底して穴を狙うそのスタンスと記憶力

挙げれば限がありませんが、ブラッドスポーツの真髄ココにあり!

ほとんどの方がご存知であろう有名ブログなんですが、そんなmenkさん、

今週の記事で

日本ダービー2016 血統データ~母方に持ってると相性良い血を掲載されております。

非常に興味深いお話ですので是非ご一読ください。

私がサインについての記事を書かない理由

コチラに関しても過去、数名の方からご質問頂いてその都度返信させても頂きましたが、

サイン系の記事は依然としてニーズが高いです。

通常の予想ではとても届かないような大穴も十分可能な魅力は大!

サイト運営者としては出来れば参入したい分野でありますが、

私がサイン記事を書かない理由も大まかに3つあります。

理由その1 調べるのが大変です

タイトル通りです(笑)

ファクターに関しては何でも良いんでしょうが、

過去何年に遡るかにもよるところが大きくて……、

そうでなくても意味不明な番組改編に悩まされている昨今……。

もう少し簡潔なバージョンなら別として、

サイト運営者として掲載出来るようなものを作成する自信がありません。

理由その2 とても参考になるサイトを知ってるから

そのサイトについては後述します。

私の駄文を垂れ流すことで読者さんに迷惑かける訳にもいかないので、

それなら、もっと詳しくて当たってるサイト紹介した方が皆様にもプラスかと……。

理由3 収支のバランスを含めた集計が取りにくい

年間プラス収支を目指している私としてこれは致命的です。

自らの裁量が入ってしまうのは論外なんですが、

例えば該当馬が10頭になったり2頭しか残らなかったり……、

実際、データ消去法でもレース毎で結構なバラツキがあったりしますが、

サイン系となるとその比じゃなくレース毎で異なります。

その中から別のファクターで精査できれば集計も可能なんでしょうが、

私としては、メインに据えることはチョット厳しいのが現状です。

私が最も参考にしていサイン系ブログ

私は、

占い師の競馬予想~九星のサインさんを参考にさせて頂いております。

管理人はhical(ひかる)さんで占い師さんです。

そんなプロに太刀打ち出来る知識は当然持ち合わせていない私ですが、

前記の通り、裁量の入らない独自のファクターはお見事で、

先週は平安S、オークスをW的中し勢い上位のブロガーさんです。

そんなはhical(ひかる)さん、

今週の記事で

日本ダービー2016プレゼンターさん3人にはラッキーの共通サインがあった!?を掲載されております。

非常に興味深いお話ですので是非ご一読ください。

日本ダービー2016私のオリジナルサイン

私も今週、サイン記事を書くにあたり、色々他のサイトも拝見したりしました。

一番多かったのが、

ポスターが赤だから3枠

次点が、

プレゼンターが3人だから3枠

っで、過去どうだったのかぁ~って見てみたらどこにも書いてない……(笑)

例えば近10年で3勝してるとか、何か根拠づけが欲しいなぁ~って……。

そんな訳で別バージョンを調べてみました。

日本ダービー2016、消去法データを踏襲すれば、

1着候補は2頭でスマートオーディンとディーマジェスティ

一応のところ、データ通り決着するのが前提ですので、

私の見立てとしては、今年はダービー初制覇ジョッキーが誕生することになります。

日本ダービー2006~2015ダービー初制覇騎手
開催年 競走馬名 騎手 皐月賞着順 GⅠ勝歴
2006年 メイショウサムソン 石橋守 皐月賞
2007年 オウッカ 四位洋文 不出走 阪神JF
2009年 ロジユニヴァース 横山典弘 14着 未勝利
2010年 エイシンフラッシュ 内田博幸 3着 未勝利
2011年 オルフェーヴル 池添謙一 1着 皐月賞
2012年 ディープブリランテ 岩田康誠 3着 未勝利

近10年、ダービー初制覇を果たしたのは上記6名です。

日本ダービー初制覇騎手誕生年の天皇賞春勝ち馬
開催年 競走馬名 騎手 所属
2006年 ディープインパクト 武豊 関西
2007年 メイショウサムソン 石橋守 関西
2009年 マイネルキッツ 松岡正海 関東
2010年 ジャガーメイル Cウィリアムズ 海外
2011年 ヒルノダムール 藤田伸二 関西
2012年 ビートブラック 石橋脩 関東

日本ダービー初制覇ジョッキーが誕生した年の天皇賞春結果です。

A ダービーがGⅠ初制覇となった馬は09、10、12年

B 逆にGⅠ既勝馬がダービーを制した年は06、07,11年

共通する点が一つ……。

B時の天皇賞春は3回とも関西馬騎手が制していた事

今年の天皇賞春を制したのはキタサンブラック武豊騎手(関西所属)

これなら今年のダービーはディーマジェスティーで鉄板(!?)

因みに、A時に該当する3名は前年もダービーに騎乗してるんですが、

何と偶然!3名とも前年のダービーは1枠2番でしたぁ~♪

昨年の1枠2番はタンタアレグリア

鞍上は蛯名正義騎手

今年の騎乗馬は当然ディーマジェスティーなんですが、

同馬はBカテに該当したちゃうので、その辺りどうだか……。

日本ダービー2016今日までのまとめ

如何だったでしょうか私の血統・サイン記事……。

恐らく、2度と試みることはないと思いますが(笑)

気が変わったら又お付き合いください。

1着候補2頭+3着候補2頭

無事出走まで辿り着き2013年産サラブレッド6825頭の頂点を目指します。

私も約300万人(推定)と言われるブロガーの頂点を目指して、

【魅せる馬券】を考案中の日本ダービー2016ですが、

その辺り含め、時間の許す限り考えたいです。

以上、日本ダービー(東京優駿)血統とサイン編を終わりたいと思います。

最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。