第79回オークス(優駿牝馬)2018の消去法データです。前走が桜花賞出走だった馬が圧倒的良績ですが、毎年懸念されるのが4F(800m)伸びる距離不安。今年はどの馬に距離適性があるのでしょうか?それではオークス過去10年の成績と傾向から出走予定馬(登録馬)をデータ消去法で見ていきます。

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ワールド:オークス300-250

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【ヴィクトリアM】8850円・4090円的中

【NHKマイルC】2万1840円・3140円的中

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昨年も絞りに絞った3頭で1点的中

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本当にアーモンドアイの相手探しなのか?

→今年のオークスで買うべき絞りに絞った3頭はこれだ←

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ワールド:オークス490-160

消去法データ

減点A 下級戦組

前走GⅢ以下戦出走馬は【2.0.0.49】とピンかパーか……。
2015年ミッキークイーン、2011年エリンコートはともに
前走忘れな草賞を勝って挑んだ臨戦でした。
この51頭中、

a 前走、未勝利・条件戦出走馬は【0.0.0.12】

  • ウインラナキラ
  • シスターフラッグ
  • トーホウアルテミス
  • ロサグラウカ
  • b 前走敗退、勝ってもタイム差なし馬は【0.0.0.26】

  • オールフォーラヴ
  • カンタービレ
  • ゴージャスランチ
  • サヤカチャン
  • c 前走3番人気以下馬は【0.0.0.28】

  • ランドネ
  • 減点B 近走不振馬

    a 近2走ともGⅡ以下戦出走馬は【3.4.4.78】。昨年2着のモズカッチャン、一昨年3着のビッシュ、2013年2着エバーブロッサムなど、穴っぽいところもココからが多い臨戦となっております。しかしこのうち、前2走とも4着以下馬は【0.0.0.11】

  • ウスベニノキミ
  • オハナ
  • 減点C 低人気馬

    前走6番人気以下馬は【0.2.3.72】と未勝利……。
    昨年2着のモズカッチャン、2014年3着バウンスシャッセはともに3勝馬で、2015年クルミナルは2勝馬でしたが桜花賞2着からの臨戦でした。2008年2着エフティマイアと3着レジネッタもともに3勝馬で、この2頭は桜花賞連対からの臨戦で、桜花賞700万馬券の立役者がそのまま、このオークスでも40万馬券の波乱を演出しました。それ位に稀にしか来ない前走低人気馬ではありますがこのうち、

    a 前走牝馬限定戦3着以下馬は【0.0.0.56】

  • スカーレットカラー
  • トーセンブレス
  • レッドサクヤ
  • b 前走GⅡ以下戦敗退馬は【0.0.0.25】

  • パイオニアバイオ
  • 出走予定馬(登録馬)の消去法データまとめ

    第79回オークス(優駿牝馬) GⅠ
    着候補 競走馬名 減点項目
    1着候補 アーモンドアイ  減点なし
    -着候補 ウインラナキラ  減点Aa
    -着候補 ウスベニノキミ  減点Ba
    -着候補 オハナ  減点Ba
    -着候補 オールフォーラヴ  減点Ab
    -着候補 カンタービレ  減点Ab
    -着候補 ゴージャスランチ  減点Ab
    1着候補 サトノワルキューレ  減点なし
    -着候補 サヤカチャン  減点Ab
    -着候補 シスターフラッグ  減点Aa
    -着候補 スカーレットカラー  減点Ca
    -着候補 トーセンブレス  減点Ca
    -着候補 トーホウアルテミス  減点Aa
    -着候補 パイオニアバイオ  減点Cb
    1着候補 マウレア  減点なし
    1着候補 ラッキーライラック  減点なし
    -着候補 ランドネ  減点Ac
    1着候補 リリーノーブル  減点なし
    -着候補 レッドサクヤ  減点Ca
    -着候補 ロサグラウカ  減点Aa

    過去10年の1番人気馬は?

    オークス2018過去10年1番人気馬データ

    1番人気は過去10年【4.2.1.3】で、勝率・連対率は平均並み……。3着内率は8割欲しいところですが、まぁ~牡牝とも3歳クラシックでは最も波乱な傾向を考慮すればマズマズでしょう。しかも、2012年ミッドサマーフェアと2008年リトルアマポーラはともに300円台支持で押し出された格好……。2011年マルセリーナは明らかに不向きな距離をよく0.4秒差まで詰めた印象でした。今年は2頭で人気を分け合う格好になりそうですネ。

    今年のの1番人気候補アーモンドアイについて

    オークス2018過去10年チューリップ賞以外⇒桜花賞組データ

    あの桜花賞の勝ち方を見せられては……。そう考える方も多いかと思います。それでもネ、過去にそんな馬いっぱい居たじゃないですか!挙げればホント限がないので今日は割愛しますが、やっぱり私としては疑ってかかりたい1頭であります。冒頭でも触れた通り、前走桜花賞組は圧倒的良績で【8.5.5.65】。このうち、2走前がチューリップ賞以外戦だった馬は【1.4.3.42】となっております。

    対象馬が多すぎて画面をキャプチャしきれなかったので、上記50頭中、前走10番人気以下3着以下馬(0.0.0.10)を省いた40頭が上の画で【1.4.3.25】となっております。

    昨年のアドマイヤミヤビと2015年ルージュバックは、3連勝から桜花賞大敗で一息入って巻き返しも3・2着まで……。2013年メイショウマンボは2連勝からの桜花賞大敗⇒オークス勝ち……。

    2012年ヴィルシーナはジェンティルドンナがクラシック2冠+秋華賞勝ちの全て2着で産まれた年が悪かった……。2011年ホエールキャプチャはデビューからオール3着内で牝馬王道路線を皆勤して秋華賞まで【4.3.3.0】の安定株も3着まで……。2009年レッドディザイアもブエナビスタが2冠した年でクラシック連続2着と不運……。

    結局、この臨戦で前走桜花賞を勝った馬は3頭いて【0.0.1.2】。昨年のレーヌミノル13着、2011年マルセリーナ4着、2008年レジネッタ3着。桜花賞2着馬は5頭いて【0.3.1.1】。2012年ヴィルシーナ2着、2011年ホエールキャプチャ3着、2010年オウケンサクラ5着、2009年レッドディザイア2着、2008年エフティマイア2着となっております。

    3連勝でオークスに挑むとなると過去10年は【1.2.0.1】で、昨年のモズカッチャンと一昨年のチェッキーノが2着。勝ったのは2009年ブエナビスタのみ……。一息入った臨戦の馬の方が、私としては買い易いです……。

    今回の購入候補馬は1着候補5頭

    1着候補

  • アーモンドアイ
  • サトノワルキューレ
  • マウレア
  • ラッキーライラック
  • リリーノーブル
  • ラッキーライラックについて

    デビュー3連勝で阪神JFを制し、3歳始動戦のチューリップ賞は2馬身快勝!前述、”あの勝ち方を見せられては……”っとアタマ固定で買われた方も多かったかと思います。そう!こんなに身近にいるんですョ!こればかりはやってみなければ分からないのが競馬であります。

    オークス2018過去10年前走で連勝が途切れた馬データ

    上の画は、2走前まで連勝できてて前走敗退によって連勝がストップした馬の過去10年。【3.3.4.11】で単複回収値はともに100超のハイアベレージとなっております。牝馬の王道路線で戦ってきた相手も一線級で、なんと言っても前に行ける先行力は魅力……。前走は桜花賞で不利と言われる内枠発走で、因みに1・2枠は過去10年【0.0.1.38】ではよく健闘した部類じゃないでしょうか。ココは巻き返しに期待大です。

    他の着候補馬に関しては可能な限りココで追記したいと思います。

    サトノワルキューレについて

    オークス2018枠順確定|単勝オッズと延びて良くなるタイプとはで考察を書いております。

    マウレアについて

    オークス2018枠順確定|単勝オッズと延びて良くなるタイプとはで考察を書いております。

    リリーノーブルについて

    オークス2018枠順確定|単勝オッズと延びて良くなるタイプとはで考察を書いております。

    消去法選定作業を終えて

    フルゲート18頭に対し20頭の登録です。牡牝両クラシックの中で最も荒れてる印象でしたが、近年は平穏な決着が続いて逆に不気味な感じもしてます。やっぱり強烈だったのは2008年のトールポピー!

    2歳女王が4番人気扱いで、桜花賞ワンツー組がそれぞれ5・13番人気で3・2着し3連単44万馬券!この年は桜花賞でも700万馬券が飛び出す波乱の年でしたが、やっぱり人気=実力じゃない”歪”ってのを見つけることは大事になってくると思います。

    大事ついでにもう一つ挙げるならやっぱり買い方!私は昨年のオークス、3着アドマイヤミヤビを完全消去で挑みましたが回収率535%!複勝・馬連・ワイドだけでの結果はマズマズの馬券が組めたと思っております。そして今年も継続していきたいところなんですが、その辺りも含め時間許す限り考えたいです。

    以上、オークスのデータ消去法編を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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    牝馬クラシック初戦の桜花賞は、単勝1.8倍と圧倒的支持を集めたラッキーライラックをアーモンドアイが並ぶ間もなく差し切り完勝。当社シンクタンクも、競馬関係者から入手した内部情報より、アーモンドアイを確信の本命馬に指名し、完全的中を掴み獲ることとなった。そしてオークスは「打倒アーモンドアイ」を巡る各陣営の思惑が交錯する1戦となる。

    3歳牝馬にとって、東京芝2400mはほぼ初経験となる過酷な条件。アーモンドアイの母はエリザベス女王杯を勝っているフサイチパンドラだが、父は歴史的スプリンターのロードカナロアであり、血統的にも全く死角がないとは断言できないであろう。

    実際「あの馬の能力は認めざるを得ないが、絶対に勝つとは限らないのが競馬。○○○○○○○だって底を見せていない。ラッキーライラックを始め、他にも強い馬は出てくるが、一角崩しはもちろん、勝機がないとも思っていない」とは某関係者の談。

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