第77回桜花賞2017の競馬予想です。過去の傾向データをまとめた《消去法データ》を中心にして、桜花賞2017の予想を組み立てていきます。2017年4月9日(日)阪神芝1600m、GⅠ 3歳牝馬 定量 Bコース 外回りで行われます。発走は15:40で出走頭数は18頭となっております、今年の桜花賞です。

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着候補 消去項目入り枠順表

第77回桜花賞 GⅠ
馬番 着候補 競走馬名 減点項目
1 -着候補 ミスエルテ  減点Da
2 3着候補 ライジングリーズン  減点Bb
3 1着候補 サロニカ  減点なし
4 -着候補 ジューヌエコール  減点Ca
5 -着候補 ベルカプリ  減点Ca
6 1着候補 リスグラシュー  減点なし
7 -着候補 ショーウェイ  減点Ba
8 1着候補 カラクレナイ  減点なし
9 -着候補 ゴールドケープ  減点Cb
10 1着候補 レーヌミノル  減点なし
11 3着候補 アロンザモナ  減点Eb
12 -着候補 アエロリット  減点Ea
13 -着候補 ヴゼットジョリー  減点Ea
14 1着候補 ソウルスターリング  減点なし
15 1着候補 アドマイヤミヤビ  減点なし
16 1着候補 ミスパンテール  減点なし
17 -着候補 ディアドラ  減点Ba
18 -着候補 カワキタエンカ  減点Aa

今週掲載した桜花賞関連記事

桜花賞2017出走予定馬データ消去法編では1着候補7頭+3着候補2頭に絞れました。

毎週木曜日に配信しているツイキャスをユーチューブにUPしてみました。

桜花賞2017枠順確定|単勝オッズと買い方編では1着候補のカラクレナイレーヌミノルを【0.0.0.18】の項で軽視しました。

展開と予想はコチラ

前に行きたい馬が内に集いました。ベルカプリは持ち味は如何なく発揮できるのは逃げた際で、前走フィリーズレビューでは行き切れませんでしたが今回は距離延長……。ショウエイも主張すればテンの脚は上位ですが、短い直線の中山でも残れなかったところを見ると控えるケースも考えられます……。サロニカは前走逃切りで良いイメージを持続できてればもう一丁の候補でしたが非常に残念な取消……。本命まで考えてた1頭なんですが切り替えて挑みたいです。

1着候補6頭+3着候補2頭

本命はリスグラシューにしました。チューリップ賞3着からの臨戦ですが阪神JFも2着で、ソウルスターリングの次の2番目に強い可能性があります。牝馬は成長しないなんて以前はよく言われてたりしましたが、序列がハッキリしやすい面を考慮すれば、普通に考えれば対抗候補の筆頭に据える方は多いのかも知れません。

もちろん逆転がある事が前提ですが、ソウルスターリングが勝つ展開にも向いてる可能性もあり、レース単体で考えても外し難い1頭ではあります。過去10年、阪神JF⇒チューリップ賞の臨戦馬は【5.0.1.12】でこのうち、ともに3着内馬は【4.0.0.5】。

桜花賞2017過去10年王道路線馬データ

ピンかパーか?っで2・3着がないのは気になりますが、普通に入れば対抗で、データに従えば本命……。単穴と3番手を兼ねた▲も似合う1頭で評価を迷いましたが、アタマを跳ねる可能性が2頭にしか見出せませんでしたし、もう1頭のサロニカが取消になってしまいましたのでコチラの本命視一択となりました。

〇はソウルスターリング。デビュー4連勝中でチョット手がつけれないレベルになってきました。『あのチューリップ賞を観たら逆らえない』ってタイプの馬は数年に一度出現しますが、私で言えば直近は2013年のクロフネサプライズ……。

どこかで連勝は途切れる訳なんですが、それは休み明けであったり距離延長であったり……、チョットした変化を伴う場合が往々にして多くて、今回までは逆らえないってのが一般的な評価です……。

もちろんデータ的には全く隙はないんですが、その一般的な指標で一般的な馬券を買ってたら、一般的な回収率に収束するのも又当然!これ以上は下げれませんが、オッズ的には全依存などとてもできないレベルと判断しました。

▲はアドマイヤミヤビ。目下3連勝中で過去10年優勝したのはブエナビスタのみ……。っですが人気馬は堅実で【1.3.2.6】。昨年のシンハライト、2014年レッドリヴェール、2007年ウオッカは2着で、飛んだのは2015年ルージュバック9着他……。クイーンCからの直行は近年トレンドになりつつありますが過去10年【0.3.1.14】と未勝利となっております……。

△はミスパンテール。チューリップ賞2着からの臨戦で過去10年【3.0.1.6】。ただ、キャリア2戦以下馬は過去に例がありません。全体でみてもキャリア2戦以下馬は【0.1.0.2】で、2009年レッドディザイアが唯一の例外……。逆転までは望み難くて、チョット強くは推し難い1頭です。

2着以下が前提で可能性を探るならば、ソウルスターリングが抜けてて当然今回も1着で、次に強いのがこの馬だったケース……。2009年はブエナビスタ⇒レッドディザイア⇒ジェルミナルでしたがオークスでもそのまま序列が変わりませんでした……。

そんなケースだけが唯一考えられますが、前哨戦を見る限りではそこまで抜けた印象も持てず、相手の1頭までっといった評価に至りました。

✕はライジングリーズン。データ的には、前走非重賞戦使用のキャリア4戦以上馬の項で【0.0.1.28】。指標に従えば軽視相当の1頭です。アネモネSからは過去10年【0.0.1.22】で2008年ソーマジックが唯一の例外となっております。

この2008年は3連単700万馬券の大荒れとなった年で、そう何度もない年の例をいつまでも引きずって購入馬を増やすのもどうかと思います。無印の予定でしたが、1着候補馬2頭を軽視したので印が届くことになりました。

☆はアロンザモナ。チューリップ賞では本命視しましたが7着……。展開的には向いた感もあっただけに力及ばずの感否めない結果が残念でした。

データ的には、前走4番人気以下で460キロ以上馬は過去31年【2.1.3.80】でこのうち、前走0.8秒以上敗退馬は【0.0.1.34】。2013年プリンセスジャックが例外ですがこの年はアユサンが勝った年で、そのアユサンもチューリップ賞0.7秒差の3着……。その他にも何かと例外の多い年でした。指標に従えば軽視相当で、今回も例に漏れず積極的には買い難い1頭であります。

注はカラクレナイ。木曜日の記事でレーヌミノルとともに軽視して無印を予定してたんですが、サロニカの取消があって繰り上がりました。当初の予定通り馬券には加えません。

印はこのようになりました

◎ 6 リスグラシュー

〇 14 ソウルスターリング

▲ 15 アドマイヤミヤビ

△ 16 ミスパンテール

✕ 2 ライジングリーズン

☆ 11 アロンザモナ

注 8 カラクレナイ

馬券の買い目と点数は以下の通り

当日のお昼前後を目途に後程追記します。

7:48追記

単勝 6 100

馬連 14-6・15・16 各300(3点)

ワイド 6・15・16⇒2・6・11・15・16 各100(9点)

3連複 14-6・15・16-2・6・11・15・16 各100(9点)

3連複 6-14⇒15・16 各100(2点)

 

以上、桜花賞の予想を終わりたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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7枠14番に位置し、隣7枠15番にはアドマイヤミヤビが入りました。スタートから目が離せないドキドキの1戦となりそうです!

ミスエルテも順調に調教が行えており、リスグラシュー(武豊騎手)についても、自信があるコメントが多くでています。

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