第67回東京新聞杯2017の枠順が確定しました。エアスピネルが7枠7番、ヤングマンパワーが8枠10番、ブラックスピネルが2枠2番などとなっています。ここでは、東京新聞杯過去10年の枠番別成績と、単勝オッズを調べてみました。

着候補 消去項目入り枠順表

  • 1 -着候補 ダイワリベラル 減点Aa
  • 2 1着候補 ブラックスピネル 減点なし
  • 3 -着候補 マイネルアウラート 減点Ab
  • 4 -着候補 ストーミーシー 減点Aa
  • 5 -着候補 プロディガルサン 減点Bb
  • 6 1着候補 ブラックムーン 減点なし
  • 7 1着候補 エアスピネル 減点なし
  • 8 -着候補 タガノブルグ 減点Aa
  • 9 1着候補 ロイカバード 減点なし
  • 10 1着候補 ヤングマンパワー 減点なし
  • 過去10年の枠番別成績

    東京新聞杯2017過去10年枠別データ

    勝率で3・4・1・8枠の順

    連対率で3・2・4枠の順

    3着内率で1・3・4枠の順

    東京芝マイルは枠差がないフラットが定説です。冬場で且つDコース使用となりますが、コーナーが急になる程狭い訳じゃなくて問題ないと思います。着順の席が増えるにつれ内枠の成績が良くなっている点はアタマに入れておきたい1点です。単複ともに回収値100超枠はなく、そこはフラットな印象です。

    単勝オッズ

    データはnetkeiba.comさんを参考にしてます。

    人気 馬名 想定オッズ

  • 1 エアスピネル 1.9
  • 2 ヤングマンパワー 4.3
  • 3 ブラックスピネル 5.6
  • 4 プロディガルサン 9.2
  • 5 マイネルアウラート 9.8
  • 6 ロイカバード 10.2
  • 7 ブラックムーン 10.4
  • 8 ダイワリベラル 129.4
  • 9 タガノブルグ 149.2
  • 10 ストーミーシー 191.9
  • 着候補別では……

  • 1着候補:1~3・6・7番人気
  • 今週掲載した東京新聞杯関連記事

    東京新聞杯2017出走予定馬データ消去法編では1着候補5頭に絞れました。

    毎週木曜日に配信しているツイキャスをユーチューブにUPしてみました。

    今回軽視する1頭

    東京新聞杯2017過去10年京都金杯組データ

    上の画は、

    前走京都金杯組からは意外と勝ち馬が少なく【1.3.2.30】。1番人気も、

  • 2015年フルーキー3着
  • 2012年ダノンシャーク5着
  • 2009年タマモサポート6着
  • 2007年スズカフェニックス1着
  • と厳しいデータが残ります。この上記36頭中、今回斤量増となる馬は【0.2.0.17】。複回収値は115ですが、これは2008年13番人気2着のリキッドノーツの一発が大きく効いてるので参考外……。

    今回は上位人気馬が該当しますが、過信禁物って意味からも紹介させて頂きました。今年の該当馬は着候補馬からはエアスピネルブラックスピネルとなっております。

    今日までのまとめ

    登録14頭で4頭の回避が出てフルゲート割れ10頭戦となりました。回避馬は全馬着外候補馬で大勢に影響なし。GⅠへの直結性もなくて頭数が集まりそうにないなぁ~っと懸念はあったのですが、それでもやっぱり寂しいですネ……。春の古馬戦では特にマイルの番組は貴重で、安田記念までのステップをもうチョット上手いこと整備出来ないのかなぁ~って考えちゃったりします……。

    1着候補5頭

    ヤングマンパワーは3連勝後の2度目のGⅠ挑戦でしたが1.5秒負け16着……。マイルCSからの直行で始動戦をココに合せてきました。

    -12キロも影響したかも知れませんが、元々秋期が悪くてこれで【1.0.1.3】。対する冬期が【2.0.1.0】と好相性です。地味な血統も後押し(!?)してか生涯1番人気の経験がない不思議な重賞馬ですが、今回も断然人気馬が居たりで配当妙味を上に取るならアタマから買いたい1頭です。

    ブラックムーンは京都金杯9着からの臨戦……。一昨年秋に1000万を勝って昇級した準OPをいきなり2着しましたが、以後は交互のリズムで連対を繰り返すこと10戦!今回は順番でもありこの人気なら一考です。

    波乱傾向の強い重賞で隙をついて穴を狙いたい一戦ではあります。消去法の記事でも少々触れましたが、非重賞戦組の台頭年って数頭まとまって来る傾向が強いんですョネ。

    私としては上記5頭で馬券を考えてるんで非重賞戦組から2頭以上の台頭はない!って方に張ってるんですが、重賞からの臨戦馬が2頭以上来た年は過去10年6回あって内4回が3着内独占。2011年と2007年は2頭が1・3着し、2着にはOP組の台頭がありました。

    そうなると、京都金杯からの斤量増組との矛盾も生じて益々難解になってくるのですが、その辺りも含め時間の許す限り考えたいです。

    以上、東京新聞杯の枠順確定と単勝オッズ編を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきありがとうございました。