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日経賞2017データ|出走予定馬と消去法編【過去10年】

第65回日経賞2017の消去法データです。3月25日(土)、中山競馬場芝2500m(4歳上 GⅡ 別定 Aコース 内回り)で行なわれます。ここでは、日経賞過去10年の成績と傾向から出走予定馬(登録馬)をデータ消去法で見ていきます。

消去法データ

減点A 高齢馬

7歳以上馬は【1.3.2.38】でこのうち、

a 前走GⅡ以下6番人気以下6着以下馬は【0.0.0.24】

  • アクションスター
  • トーセンレーヴ
  • マイネルメダリスト
  • レコンダイト
  • b 前走非重賞戦出走馬は【0.0.0.6】

  • プランスペスカ
  • 減点B 非重賞戦組

    a 前走非重賞戦敗退馬は【0.0.0.11】

  • フェルメッツァ
  • マイネルサージュ
  • 減点C 休養馬

    a 中9週以上馬は【5.5.4.32】で馬券になった14頭中10頭はGⅠ組とさすがの安定感ですがこのうち、前走6着以下1秒以上敗退馬は【0.0.0.9】

  • アドマイヤデウス
  • ディーマジェスティ
  • 減点D 近走不振馬

    a 近3走とも4番人気以下6着以下馬は【1.0.0.17】。このうち、今回が良・やや重開催時に限れば【0.0.0.16】

  • ショウナンバッハ
  • ヤマカツライデン
  • 減点E 臨戦過程

    a 前走2000m以下戦使用馬は【1.0.2.30】でこのうち、前走敗退馬は【0.0.0.28】

  • ツクバアズマオー
  • ナスノセイカン
  • 出走予定馬(登録馬)の消去法データまとめ

  •  -着候補 アクションスター 減点Aa
  •  -着候補 アドマイヤデウス 減点Ca
  •  1着候補 ゴールドアクター 減点なし
  •  1着候補 シャケトラ 減点なし
  •  1着候補 ジュンヴァルカン 減点なし
  •  -着候補 ショウナンバッハ 減点Da
  •  -着候補 ツクバアズマオー 減点Ea
  •  -着候補 ディーマジェスティ 減点Ca
  •  -着候補 トーセンレーヴ 減点Aa
  •  -着候補 ナスノセイカン 減点Ea
  •  -着候補 フェルメッツァ 減点Ba
  •  -着候補 プランスペスカ 減点Ab
  •  -着候補 マイネルサージュ 減点Ba
  •  -着候補 マイネルメダリスト 減点Aa
  •  1着候補 ミライヘノツバサ 減点なし
  •  1着候補 モンドインテロ 減点なし
  •  -着候補 ヤマカツライデン 減点Da
  •  1着候補 レインボーライン 減点なし
  •  -着候補 レコンダイト 減点Aa
  • 消去法選定作業を終えて

    フルゲート16頭に対し19頭の登録です。春の古馬始動戦として定着して長い伝統の一戦で、今年も豪華なメンバーが揃い高松宮記念に匹敵するんじゃないか(笑)特に長距離路線馬にとっては貴重な前哨戦となり、次よりココが目標の馬が探せれば的中への近道です。

    1着候補6頭

    ゴールドアクターは有馬記念3着からの始動戦……。この日経賞の王道路線で今回は断然人気も想定されます。

    中山は【4.1.1.1】で今更適正を持ち出すまでもないグランプリホースですが、昨年は菊花賞3着⇒アルゼンチン共和国杯1着からの5連勝で日経賞勝ち……。今年は連覇を狙いますが目標は当然次でしょうし、さすがに100円台支持となるとそこまでの信頼性は疑問です。

    レインボーラインはジャパンカップ6着からの明け4歳始動戦……。4歳馬は世代間最多勝最多連対の【4.3.4.23】となっております。

    昨年のアーリントンCを最後に勝ち鞍からは遠ざかって6戦……。うち5回の掲示板確保と堅実な走りは一定の評価です。昨年はNHKマイルCと菊花賞の、求められる適正が大きく異なる2つのGⅠで2・3着と高いポテンシャルを見せていて楽しみな1頭です。

    1番人気は【4.1.2.3】で、勝率は平均並みで連対率・3着内率の項は1Pのマイナスです。2015年サウンズオブアースと2010年ロジユニヴァースはともに明け4歳緒戦で中20週以上での臨戦……。2009年ネヴァブションは中山金杯⇒AJCCと二回使っての臨戦で疲労も心配された1番人気でした。

    今年はゴールドアクターでほぼ間違いなさそうですが、有馬記念3着からはいわゆる【王道路線】になります。

    人気馬が堅実でデタラメに荒れるレースでもないんですが、それでも一昨年は1~3番人気が揃って飛んだりしていて難解……。それでいて3連複は89倍止まりとオッズも割れる傾向にあるんですが、その辺りも含め時間許す限り考えたいです。

    以上、日経賞のデータ消去法編を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。