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【買い方】馬連を買う時の心理から導く必勝法とは

馬連キャッチ

JRAの競馬には10種類の馬券があります。それぞれに意味を持ってて、どれが優れてるとか劣ってるとかは当然ありません。レースにもよるし、資金状況とのバランスも大事だし、柔軟に対応することが馬券を当てること、競馬で勝つことの最短の近道です。

そんな訳で「競馬で勝つための方法」というコンテンツを設け、各馬券を解説していきたいと思います。今回は「馬連編」です。

俺(私)は3連単しか買わん!っという方は無理に読んで頂く必要はありません。それと言わずもがな、競馬で勝つ・馬券でプラスにするのは並大抵のことではありません。自分のことを棚に上げて、少々辛口で解説しております。お気に召さない方はスグに画面を閉じて頂いて結構です。

その辺りを考慮して頂いた上で、あなたの馬券力向上にお役立てでき、この記事が参考になれば私もとても嬉しいです。

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馬連とは

馬連とは
  • 1着と2着になる馬の馬番号の組合せを当てる馬券
  • 馬連は組合せとして当たっていればOK。
  • 1着と2着の着順は関係ありません。
  • 出走する馬が3頭以上の場合に発売されます。
  • 馬連とは|JRA

    1991年に登場したこの馬券は当時のバブル崩壊時期と思いっきり被り、競馬人気に大きく貢献しました。管理人が競馬を始めたのは1992年で、当時は単勝・複勝・枠連・馬連の4券種しかありませんでした。馬連馬券は登場とともに人気を博し、3連単登場まで圧倒的なシェア率を誇っておりました。

    近年は3連単の登場で人気に陰りが見え始めましたが、それでもJRA発売の8券種中(「がんばれ馬券」「WIN5」除く)シェア率は3位と依然人気券種で、目的目標がハッキリしてるケースでは如何なく威力を発揮するシンプルな馬券だと私は思っております。これに関しては記事の最後に紹介致します。

    過去20年有馬記念売上推移【単位は千万円】
    1997 2007 2017
    単勝 207 146 275
    複勝 134 93 165
    枠連 973 206 159
    馬連 6494 858 612
    ワイド 0 130 243
    馬単 0 533 292
    3連複 0 726 871
    3連単 0 1827 1803
    7808 4519 4420
    有馬記念1997売上内訳
    有馬記念2007売上内訳
    有馬記念2017売上内訳

    私はエクセルに詳しくなくて、非常に分かり難い画で申し訳ないのですが、約20年前の単勝・複勝・枠連・馬連の4券種時代のシェア率は何と83%もありました。売上規模が全然違うので単純には比較できませんが、1997年有馬記念の馬連売上は約650億円で、これは2017年有馬記念の総売上約440億円をも上回る絶大な人気を誇っておりました。

    当時私はまだ若かったのもあって、いわゆる10万円払戻すことに猛烈なステータスを感じておりました。その方法として、今では多岐に渡りますが当時は35倍程度の馬連に3000円づつ3点買うなんて方が多かったように思います。まだインターネットはおろか携帯電話も普及してなかった頃の話です……。

    馬連は時代遅れな券種なのか

    JRAの競馬には10種類の馬券があるのは冒頭で書いた通りですが、「がんばれ馬券」は単複のセット馬券だし、「WIN5」はインターネット投票限定馬券なので窓口では買えないし、レース単体の馬券じゃないので意味合いが大きく異なります。ココではその他の8券種との比較になりますが、近代競馬においてもシェア率3位で、これは3連単40%・3連複20%に次ぐ14%のシェアと人気が高いことからも分かる通りであります。

    しかし、これは馬連に限ったことではありませんが、全レースに汎用な馬券など当然ながら存在せしません。レース単体で考えても、馬連を買ったらアカンレースは存在しないし、むしろアナタの予想に至るプロセスが重要です。限りなく100%に近く、アナタの予想が馬券に表現されているかどうか?それによって買えるレースと相応しくないケース等が自ずと出てきます。その辺りについて、以下は私の予想に過去予想を元に少し書いていきます。

    馬連を買ってはダメなケース 安田記念2017

    安田記念2017結果

    上の画は安田記念2017の結果です。私の安田記念2017予想(別頁で開きます)と併せてご覧ください。そうじゃないと全然意味が分からないと思います。っで、私の予想記事は3本に分けて書いてまして、リンクから辿って3記事全てご覧頂いたことを前提で、ココから先を書き進めていきます。

    そして、これは馬連に限ったことではありませんが、競馬で勝つ!馬券で儲ける!といった難解で大きな山に立ち向かう際、最も重要なのは自分の考えを100%近く馬券に表現することであります。これは非常に大事なことなので、何度も繰り返して書いていくことになります。

    週初めから検証した結果、枠順確定時に全馬が消去項目に該当し、積極的に購入する馬が居なくなってしまいました。このような際、管理人は”ケン”をオススメしてるんですが、私はサイト運営者であり全レース皆勤の上での年間プラス収支達成を目標に掲げている身……。加えて、これも推奨しませんが、当日は東京競馬場で現地観戦の日でありました。安田記念観戦のために岡山から上京した訳ではありませんでしたが、現地で人とお会いする用事もあったりでGⅠで”ケン”もし難い状況であります。

    レース予想と言うより考え方として、全馬消去項目に該当した⇒何が来るか分からんし、何が来ても驚けない、という結論に至りましたが。しかし、この時点で馬連を買うに相応しくないレースと決め付けるのは早計であります。その予想(考え方)から導けば最低人気馬⇒ブービー人気馬のワンツー決着も可能性がある訳で、1~2頭の穴馬に無理やりにでも買いの要素を見出すことができれば、馬連流しを購入するレースに十分該当することになります。

    しかし、私には何をどう強引に紐解いていっても1~2頭に絞ることが出来ませんでした。そんな訳で単勝多点買いに至った次第であります。繰り返しになりますが、決して結果論で書いているのではありません。アナタの考えを100%近く馬券に表現することが最も大切な行為であり、馬連のような券種は今回の安田記念2017、私のような結論に至った人が買うような券種ではありません。そこは強く申し上げておきたいと思います。下の画は私の買い目とブログ上の馬券&別枠で買い足した現地馬券です。

    馬連が押さえ馬券に有効なケース ジャパンカップ2017

    ジャパンカップ2017結果

    上の画はジャパンカップ2017の結果です。私のジャパンカップ2017予想(別頁で開きます)と併せてご覧ください。

    このレースは週初めの検証から4頭に絞れました。あとはその序列次第で、一応加点減点データを紹介の上で印を打ったものの、今ひとつ序列のハッキリしないレースでした。

    私がもっとも嫌ったのはレイデオロで、前走東京・京都・海外以外で出走馬は過去10年【0.0.0.9】(レース前時点)に該当し軽視しました。それでも”絶対ない”とまでは言い切れなかったのも確かで、馬券の扱いとしては3頭同列の扱い+レイデオロとしました。

    結果は上の画の通り、本命サトノクラウンが10着、対抗キタサンブラックが3着、▲シュヴァルグランがGⅠ初制覇、軽視したレイデオロが2着とまるでダメダメな予想にも関わらず、馬連17.7倍+3連複13倍を的中し回収率219%の払戻を受けました。

    このフォーカスで私の予想と言うか考えを”ほぼ”100%表現しているのは、馬連(3連複もですが)を4頭BOXで組んで本線に重ね買いしたこと!これにより結果的に本線厚めとなり、考えがより反映され易くなってきます。結果的に本線からは大きくズレて、予想そのものは成り立ってません(笑)が、買い方の妙としてはマズマズの馬券だったと考えております。

    馬連が勝負馬券になるケース オークス2017

    オークス2017結果

    上の画はオークス2017の結果です。私のオークス2017予想(別頁で開きます)と併せてご覧ください。

    私の本命は最内に入ったモズカッチャン。フローラSを12番人気で制し3連勝中でしたが、フロック視されたのか当日も人気が上がらず6番人気止まりでした。内でロスなく回ってくれば、っと週初めから考えてた1頭でこの本命視は必然の流れ……。

    対抗が2歳女王ソウルスターリング。デビュー4連勝でチューリップ賞を2馬身圧勝したものの桜花賞は3着……。関東馬で東京競馬場は良績の多い藤沢厩舎の所属馬……。その藤沢厩舎は翌週レイデオロでダービー初制覇を果たすんですが、いわゆる”1頭強いのが居る”穴党なら選ぶ券種が全てみたいな典型のレースでした。

    私の予想というか考えを一度整理すると、

  • モズカッチャンが3着内した際の獲りこぼし厳禁⇒単勝・複勝・ワイド
  • 相手は強い馬が1頭居る⇒馬連
  • 連対候補馬は6頭残ったが7枠に3頭入った⇒枠連
  • 本命⇒対抗で決まった際のボーナス馬券も欲しい⇒3連複
  • っといった券種のチョイスになりました。
    結果として対抗⇒本命の決着で馬連22.9倍を本線で的中!回収率535%の払戻を受けたんですが、このレースの勝負馬券は言わずもがな馬連です。反省としては、本命⇒対抗がいわゆる”裏目”だったので、1口は馬単にしとかなアカンかったこと……。それでも、このレースの私の予想ってのか考え方そのものはほぼ100%馬券に表現できたレースだと思います。

    馬連は馬単の押さえ馬券なのか

    馬連と馬単の相関性に関しては後述するとして、結論から申すに、馬連が馬単の押さえ馬券になるケースもあれば、全く別券種の意を持ち押さえ馬券として機能しなレースもある……。それが私の率直な感想であります。この馬連という券種に限らずですが、終始一貫しているのは、まず考え方ありき、至った結論から馬券を選ぶことであります。

    馬単の押さえとして馬連を買うべきタイミングとレースとは?

    1着が◎馬、2着が〇馬、他は全然分からないが、人気は◎<〇ってレースがあればココに該当します。でも、ココまでハッキリ予想できるケースは少ないのも現状だと思いますし、管理人の個人的意見で書けば、重賞では年間1~2回程度、平場を含めても年間50回(全レースの1~2%程度)あるかないか?程度の出現率かと思います。それゆえ、管理人個人としては馬連と馬単は完全に別の券種としての位置づけで馬券を組むようにしています。

    馬連が勝負馬券の際の押さえ馬券とは?

    1・2着はこの両頭で間違いない1点買いのケース

    本線は当然馬連、押さえは枠連かワイドになります。それ以外の相手を必要としないため無駄な馬券がなく、それぞれ1点づつの計2点は勝負度合いとしてかなり高めの理想系に近いコンビネーションです。

    本命馬の2着内は堅いが相手が数頭(又は全馬)分からないケース

    このフォーカスは基本的に本命馬が人気薄の時に威力を発揮します。連れてくる相手の人気が低い程配当が跳ね上がり、予想及び考え方が反映され易くなるケースです。この場合の押さえ馬券は複勝になります。

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    馬券の相関性とは

    JRAの馬券の種類は全部で10券種ですが、応援馬券ってのは単なるセット販売で、WIN5はインターネット投票限定となっております。そんな訳で実際に競馬場やウインズでおじさん達が買ってる馬券の券種は実質8券種です。

    それぞれに意味があり、そして相関性っていうと難しく聞こえますが、いわゆる親戚みたいな券種間同士の関係もあります。ココは凄く大事なことなのでチョットスペースを割いて説明していきます。

    着順を決める必要がある馬券

  • 単勝
  • 馬単
  • 3連単
  • この3つは相関性があって、いわゆる親戚みたいな関係であります。単勝1点買いと馬単1頭軸総流しはほぼ同じ意味を持ちます。今回の馬連はココには該当しませんので、この頁では割愛させて頂きます。

    着順は決めなくていい馬券

  • 複勝
  • 枠連
  • 馬連
  • ワイド
  • 3連複
  • 枠連と馬連に関しては3着馬を必要としない馬券で、それ以外の3券種は3着馬を必要とする券種です。馬連とは1・2着を順番に関係なく当てる券種ですので、枠連はほぼイコールになるケースもあれば、押さえとして機能するケースもあります。この場合は同枠に入った馬の評価で異なります(人気ではありません。あなたの評価が大事になります)。

    対しまして、一般的にはワイドで押さえる方も多いと思いますが、このケースでは1・3着、2・3着でも的中となるので、「この馬のワンツー決着で間違いない」という結論に至った場合は、その考えが全然反映されてないことになります。それゆえ、ワイドを押さえに使う場合、まとまった投票額を投じるのはちょっと考えものであります……。仮にガミになっても、後悔しない程度の最低ロットに控え、勝負馬券の馬連に資金を寄せることがポイントとして重要になってきます。

    管理人の実馬券を例にみてみる

    この馬連に関しては主戦の馬券にも据えれるし、押さえ馬券としての効能も非常に高い人気の券種の一つであります。ただ、これは予想のスタンスによるところが大きいですが、管理人が馬連を主戦馬券に据えるケースは近代競馬ではメッキリ少なくなってきました。

    ココまでの話を概ねまとめると、この2強のワンツーで間違いない、っというケースにほぼ限定され、且つそんなレースは年間数える程しか出現しないことが主たる原因であります。それでも、冒頭でも書いた通り、目的目標がハッキリしているケースでは威力を発揮するタイプの券種でありまして、ココでは最後に一つ例を挙げて紹介したいと思います。

    【管理人の馬券実例】有馬記念2016

    有馬記念2016結果

    上の画は有馬記念2016の結果です。管理人の予想は有馬記念2016予想(別頁で開きます)と併せてご覧ください。非常に残念ですが、このレースは的中例ではなく不的中だった一戦です。しかし、このレースは管理人の目標がハッキリしたレースでして、私の考え方がほぼ100%馬券に表現できたレースなので、この頁の最後に紹介させて頂きたいと思います。

    この時点で管理人の年間収支は全126重賞で馬券を購入し58的中、190000⇒156350で、的中率46.0%、回収率82.3%となっておりました。年内最後(当時)の有馬記念に一発逆転を賭け、1万円の予算で44000円以上の払戻を狙いにいったレースでした。逆に言えば44000円未満の払戻は一切眼中になく、目標回収額だけを見据えた強い意気込みでありました。

    組んだ馬券は至ってシンプルそのもの……、まず本命ゴールドアクターの単勝に6000。確定オッズが3番人気7.9倍で、内枠有利を活かしてこの馬が1着に入れば一発回答です。ただ、ちょっと不安もあったりしたので勝負馬券としては対抗キタサンブラックとの馬連に4000。ココは最終13.2倍でやはり逆転プラス収支となる2点の買い目でした。

    結果は上の画の通り1⇒2⇒3番人気の順で決着し、私の印は【▲〇◎】の決着でノーヒット……。馬券は当然ノーヒットでした……。この場合、反省って言うのか思うところは結構多かったんですが、まずレース中は久々に声が出ましたネ(笑)。

    次に思ったのが3連複……。ココは最終10.5倍だったんですが2番人気の組合せ……。3連複に関してはゴールドアクターよりサウンズオブアースの方が売れてました。そのオッズの歪には比較的早い段階で気づいてたんですが、ココに5000円投じると単勝に5000円しか入れれなくなり、一発逆転馬券が成立しなくなってしまう……。

    レース前の段階で候補が複数ありましたが、オッズの段階で単勝:3連複の購入は消えたことになります。残りは馬連:3連複=50:50または単勝:馬連=40:60の二択で後者をチョイスしてしまいました……。

    この有馬記念2016の予想だとか結果がどうのって以前に、単勝:3連複=50:50でプラスに持ってこれないだけのここまでの年間収支に至った反省の方が大きく、馬券としては目的目標もハッキリしてて最高の馬券が組めたと思います。それでも……、振り返れば振り返る程悔しいレースでした(笑)

    まだまだお伝えしたいことはいっぱいあるんですが、時間を作って追記なり別ページを設けるなりしたいと思います。あなたの馬券力向上のお役立てになれば管理人としても嬉しいです。

    以上、【買い方】馬連を買う時の心理から導く必勝法とはを終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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