「消去法データ」の記事一覧(2 / 34ページ)

フェブラリーステークス2020消去法データ(過去10年)

消去法データ
フェブラリーS2020データキャッチ

2020年2月23日(日)東京競馬場で行われるフェブラリーステークス2020の消去データです。ダート1600mで行われます。いよいよJRAのG1も開幕しますが、ダートでは既に中距離の川崎記念が行われてて、今後は今年から新設のサウジCとの関係も出てきそうです。時代の流れと共に役割は当然変化しますが、今年は多彩な顔ぶれが揃い楽しみな一戦になりそうです。

京都記念2020消去法データ(過去10年)

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芝キャッチ2019

2020年2月16日(日)京都競馬場で行われる京都記念2020の消去データです。芝2200m外回りBコースで行われます。大阪杯へは1F短縮になりますが主力のステップ戦で、2018年にはアルアインが直行で3着、昨年はマカヒキが10番人気4着と健闘しました。一番気をつけたいのは“ココが目標の馬”!G1では明らかに足りない高齢馬だったり京都巧者だったり、春の古馬戦、特に長距離は番組が限られますので、今後のローテと相談して狙い所を決める必要があります。今年はココに該当しそうな楽しみなメンバーが揃いました。

東京新聞杯2020消去法データ(過去10年)

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芝キャッチ2019

2020年2月9日(日)東京競馬場で行われる東京新聞杯2020の消去データです。芝1600mDコースで行われます。安田記念やヴィクトリアマイルと同距離同コースで行われることから、次に一戦挟んで両G1に挑んだ馬は、過去10年7頭が馬券に絡んでおります。今年はフルゲート濃厚で楽しみなメンバーが揃いました。

きさらぎ賞2020消去法データ(過去10年)

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芝キャッチ2019

2020年2月9日(日)京都競馬場で行われるきさらぎ賞2020の消去データです。芝1800m外回りBコースで行われます。最近はシンザン記念に押され気味でクラシックへの直結性が薄くなってますが、2015年のルージュバックや2016年のサトノダイヤモンドのように活躍する馬を多数輩出する伝統の一戦です。少頭戦になりましたが楽しみなメンバーが揃いました。

シルクロードステークス2020消去法データ(過去10年)

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芝キャッチ2019

2020年2月2日(日)京都競馬場で行われるシルクロードステークス2020の消去データです。芝12000m内回りBコースで行われます。高松宮記念に向けて以前は始動戦的意味合いが強かったんですが、近年は直行がトレンドになりつつあって、目下4年連続で連対馬を輩出中です。例年なら香港組の始動がずれ込むんですが、昨年は情勢の件もあったりで、結構楽しみなメンバーが揃った印象です。

根岸ステークス2020消去法データ(過去10年)

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ダート戦キャッチ

2020年2月2日(日)東京競馬場で行われる根岸ステークス2020の消去データです。ダート1400mで行われます。東京競馬場がの開幕週で盛り上がりそうですが、続々とフェブラリーSに向けて古馬が始動してきます。ここはスプリント路線の馬との比較も難しく、好メンバーが揃いました。

アメリカジョッキークラブカップ2020消去法データ(過去10年)

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芝キャッチ2019

2020年1月26日(日)中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2020の消去データです。芝2200mCコース外回りで行われます。先週の日経新春杯に続き、続々と古馬が始動してきますが、ココはグランプリホースの登場で一気に盛り上がりそうです。昨年はシャケトラが1着から阪神大賞典で重賞連勝を果たしましたが残念な予後不良……。2着馬フィエールマンが天皇賞春へ直行で輝冠となりました。今年も楽しみなメンバーが揃いました。

東海ステークス2020消去法データ(過去10年)

消去法データ
ダート戦キャッチ

2020年1月26日(日)今年は京都競馬場で行われる東海ステークス2020の消去データです。ダート1800mで行われます。京都競馬場が長期に渡り改修工事に入る関係で、一部番組の開催場が変更になったんですが、東京五輪のマラソン札幌開催も大きく影響してて、これが急に変更になったことからも、余波が色んな所に波及してます。データがどこまで当てはまるか分かりませんが、来年以降のこともあるので、一応5月開催時代を含む過去10年で検証しております。個人的には地名が入った重賞は動かして欲しくなかったですネ。

日経新春杯2020消去法データ(過去10年)

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芝キャッチ2019

2020年1月19日(日)京都競馬場で行われる日経新春杯2020の消去データです。芝2400mAコース外回りで行われます。春の古馬戦は秋に比べると番組が手薄で、これは当然クラシックの影響が大きいんですが、特に長距離戦は番組が限られて、もう「始動戦」なんて言葉は10年後使われないかも知れませんネw。ココから一戦挟んで天皇賞春に挑んだ馬は過去10年20頭居て2頭が3着してます。今年は混戦模様ですが、楽しみなメンバーが揃いました。

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