2018年7月29日(日)札幌競馬場で行われるクイーンステークス2018の競馬予想です。札幌芝1800M Aコース 15:25発走で行われるGⅢ戦です。札幌開催の開幕週となる牝馬限定別定戦ですが、過去10年中9週以上馬が8勝13連対を挙げる活躍で傾向がハッキリしているレースです。今年穴をあけるのはどの馬なんでしょうか?本命はアノ馬にしてみました。
クイーンSの注目穴馬を人気ブログランキングHへで限定公開中!過去10年【3.0.0.2】データに該当する1頭です。(4ツヅミモンでした)
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本命はフロンテアクイーンにしました
札幌競馬場芝1800mは内枠有利で、今回は最初から1着候補馬で最内に入った馬を本命視するつもりにしてました。もう1年半未勝利でアタマからは狙い難いんですが、もし私が3連単を買うんだったら2・3着固定かなぁ~って思ってたら、下の動画で同じような解説をされてました。
(4分50秒辺りからフロンテアクイーンの紹介です)
対抗はディアドラにしました
GⅠ馬登場ですネ。まともならこの馬しか居ないんでしょうが、如何せん帰国緒戦で仕上がってるかどうか?昨秋は条件戦の身で3連勝でGⅠ奪取となりましたが、それも影響して一戦多く、今春は穴埋めのような明け2戦で、心配なのはその辺りだけ……。普通に考えればエリザベス女王杯がメイチなんでしょうが……。
▲はエテルナミノルにしました
この馬も穴馬候補だったんですが、残念な大外枠配置になりました。過去10年、前走函館出走馬は【1.2.0.19】と不相性で、勝ったのは2011年3歳馬アヴェンチュラ、2着の2頭はともに5歳馬で2012年ラブフールと2014年アロマティコ。どちらも斤量1キロ増の55キロで銀メダルでしたがどこまで?の1頭です。
△は※※※※※※※※※にしました
→人気ブログランキングHへに書いてます。(4ツヅミモンでした)
3歳馬は【4.1.1.16】と好走例も多いんですがこのうち、牡馬混合重賞で連対歴があった馬は過去10年【3.0.0.2】で上の画となっております。シンザン記念では後の0.3秒差健闘!今週は土曜日のTVh賞とW登録で、自己条件じゃなく格上挑戦をチョイスした陣営の動きも少々不気味に感じます。
これはクイーンSの予想には全く関係ない余談話なんですが、実は週の早い段階で土曜日の平場予想をTVh賞に決めてました。1着候補にティーエスクライが1頭、3着候補にこの△馬が残って、それはもう確勝級の自信を持って記事を書いてました。木曜日にまさかの両頭クイーンS出走を聞いて、急遽小倉サマージャンプの予想に切り替えた次第です。
☆はリバティハイツにしました
この馬も好走例の多い3歳馬です。△馬同様桜花賞から直行の異例の臨戦ですが、その桜花賞では△馬より人気も着順も上ですし何より重賞馬!侮れない1頭です。
注はアンドリエッテにしました
前走は念願の重賞初制覇となりました。条件戦の身で格上挑戦のローテでしたが、チューリップ賞2着+3歳GⅠオール6着内を考えると遅いくらいの6歳牝馬です。洋芝は【0.0.0.2】に加え、あまり好走が続くタイプでもなく、今回はココまでの評価に至りました。
印はこのようになりました
馬券の買い目と点数は以下の通り
当日のお昼前後を目途に後程追記します。
9:11追記
期待の△馬が人気してしまいました……。これで俄然馬券が難しくなりました。フロンテアクイーンは2・3着前提の本命で、△馬は減点が入って3着候補馬……。ココを買い目に反映するならアタマ跳ね候補は2頭に絞られますが、▲馬は好走が続かないタイプで且つ今回大外でオミット……。3連単は買いませんが〇⇒◎⇒△が本線でココを代用馬券で表現しました。
複勝 5 400 (的中1.7倍=680)
複勝 △ 300
ワイド △⇒5・9 各100(2点)
3連複 5-9-△ 100
(払戻金 1000⇒680)
以上、北海道新聞杯クイーンステークスの予想編を終わりたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。