第35回中山牝馬ステークス2017の消去法データです。3月12日(日)、中山競馬場芝1800m(4歳上牝馬 GⅢ ハンデ Aコース)で行なわれます。ここでは、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス過去10年の成績と傾向から出走予定馬(登録馬)をデータ消去法で見ていきます。

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    消去法データ

    減点A 非重賞戦組

    前走非重賞戦出走馬は【2.4.2.43】でこのうち、

    a 前走7着以下馬は【0.0.0.18】

  • ウキヨノカゼ
  • トーセンビクトリー
  • ハピネスダンサー
  • b 前走1800m戦6番人気以下馬は【0.0.0.6】

  • フロンテアクイーン
  • 減点B 軽量馬

    a 今回50キロ以下馬は【0.0.0.8】

  • ウインリバティ
  • リーサルウェポン
  • 減点C 休養馬

    中9週以上馬は【2.2.0.28】でこのうち、

    a 前走GⅢ以下10着以下馬は【0.0.0.8】

  • タッチングスピーチ
  • b 中12週以上間隔が空いた4歳馬は【0.0.0.18】

  • パールコード
  • ビッシュ
  • 減点D 前走敗退ボーダー

    a 前走55キロ以下6番人気以下6着以下馬は【3.3.3.55】でこのうち、今回53キロ以下馬は斤量2キロ以上軽減馬を除き【0.0.0.23】

  • ウインファビラス
  • 減点E 愛知杯組

    a 前走愛知杯出走馬は【3.1.1.14】でこのうち、前走9着以下馬は【0.0.1.4】

  • シャルール
  • ヒルノマテーラ
  • プリメラアスール
  • 出走予定馬(登録馬)の消去法データまとめ

  •  -着候補 ウインファビラス 減点Da
  •  -着候補 ウインリバティ 減点Ba
  •  -着候補 ウキヨノカゼ 減点Aa
  •  1着候補 クインズミラーグロ 減点なし
  •  1着候補 サンソヴール 減点なし
  •  3着候補 シャルール 減点Ea
  •  -着候補 タッチングスピーチ 減点Ca
  •  1着候補 デニムアンドルビー 減点なし
  •  -着候補 トーセンビクトリー 減点Aa
  •  1着候補 ヌーヴォレコルト 減点なし
  •  -着候補 ハピネスダンサー  減点Aa
  •  -着候補 パールコード 減点Cb
  •  -着候補 ビッシュ 減点Cb
  •  3着候補 ヒルノマテーラ 減点Ea
  •  3着候補 プリメラアスール 減点Ea
  •  -着候補 フロンテアクイーン 減点Ab
  •  1着候補 マジックタイム 減点なし
  •  1着候補 メイショウマンボ 減点なし
  •  -着候補 リーサルウェポン 減点Ba
  • 消去法選定作業を終えて

    フルゲート16頭に対し19頭の登録です。近3年は54キロ以下馬が勝利し一筋縄ではいかないハンデ重賞です。2011年には3連単200万馬券が飛び出すなど最大級の荒れ方で穴党の出番ですが、時として一昨年のように堅い決着(それでも3連複40倍超)があったりで掴み所が難しい一戦です。

    1着候補6頭+3着候補3頭

    マジックタイムはターコイズSを制してココが始動戦……。もう6歳でココがラストランになる事が濃厚です。とうとうGⅠには手が届きませんでしたが牡馬混合重賞を制したりでインパクトの強い馬でした……。丈夫な仔を産んで欲しいと思います。

    デニムアンドルビーは前走GⅠフェブラリーSからのダート帰り……。過去10年【0.1.0.6】と未勝利になっております……。距離も若干短いでしょうが他に適鞍が少ないのが気の毒で……、長い休養が入って別馬になったのか、復帰後は以前のような活気が全然感じられない馬になってしまいました……。チョット積極的には買い難い1頭です。

    1番人気は過去10年で【1.1.1.7】と壊滅的に悪い一戦です。コチラもやはりオッズ割れ気味な傾向が強く、3倍未満は昨年のルージュバック2着と2007年アサヒライジング13着のみ……。疑ってかかった方が無難なデータです。それと、前走連対馬が今年は3頭しか該当しませんが【0.4.1.25】と未勝利など偏りがあったりするんですが、その辺りも含め時間許す限り考えたいです。

    以上、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスのデータ消去法編を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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    古馬牝馬同士によるハンデ重賞は紛れが生じやすく波乱決着が大前提。当然、この中山牝馬Sも例外ではない。現に3連単の配当は、近10年で7度も10万馬券オーバーとなっており、うち4回が50万円以上。阪神競馬場で行われた2011年には、200万馬券という長徳大万馬券決着まで飛び出している。

    高配当決着が続出しているのには、ハンデ戦であることや、小回り中山の1800mという舞台設定も関係しているが、レースが実施されるタイミングにも理由がある。それは、社台グループ生産牝馬のほとんどが6歳春での引退・繁殖入りが既定路線になっているからだ。つまり、このレースがラストランになる牝馬が存在し「有終の美」を飾るべく“メイチ勝負”をかけることもあるというワケだ。無論、全ての6歳牝馬が勝負という訳ではなく、馬券的中へと繋げるためには、確かな関係者情報を入手して、陣営の勝負度合いを見極める必要がある。

    さらにこのレースは、GⅡ・ヴィクトリアマイルの前哨戦でもある。現役続行する馬にとっては叩き台になるわけだから、引退前のメイチ勝負の馬たちとは、仕上がり具合やヤル気にも温度差があるのは言うまでもない。

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