第20回シリウスステークス2016の枠順が確定しました。

アポロケンタッキーが7枠9番、ピオネロが7枠8番、

ミツバが8枠11番などとなっています。

ここでは、シリウスステークス過去9年の枠番別成績と、

単勝オッズを調べてみました。

着候補 消去項目入り枠順表

 -着候補 マスクゾロ 減点3

 -着候補 シンゼンレンジャー 減点1

 -着候補 トウシンイーグル 減点1

 -着候補 キョウエイギア 減点4

 -着候補 ジュンファイトクン 減点1

 -着候補 ランウェイワルツ 減点3

 -着候補 カゼノコ 減点4

 1着候補 ピオネロ 減点なし

 -着候補 アポロケンタッキー 減点3

10 -着候補 メイショウイチオシ 減点1

11 1着候補 ミツバ 減点なし

過去9年の枠番別成績

シリウスS2016近9年枠別データ

勝率で1・3・2枠の順

連対率で7・6・1枠の順

3着内率で1・2・6・7枠の順

勝ち馬は内枠から、席が増えるにつれて外枠な優勢なデータです。

芝スタートですが東京マイルのような距離差はありません。

ただ、ココで勢いをつけて先行できる馬が良績なのもまぁ~当然ですが、

芝実績がある馬が好走する所以はこの辺りかとも思われます。

単複ともに回収値100超枠もなくそこもフラットな印象です。

単勝オッズ

データはnetkeiba.comさんを参考にしてます。

人気 馬名 想定オッズ

1 アポロケンタッキー 2.4

2 ピオネロ 3.7

3 キョウエイギア 4.2

4 マスクゾロ 6.8

5 ミツバ 9.1

6 カゼノコ 10.9

7 ランウェイワルツ 18.9

8 メイショウイチオシ 121.0

9 トウシンイーグル 126.3

10 ジュンファイトクン 169.5

11 シンゼンレンジャー 279.5

着候補別では……

1着候補:2・5番人気

今週掲載したシリウスステークス関連記事

木曜日の記事、

シリウスステークス2016出走予定馬データ消去法編では

1着候補2頭に絞れました。

今回軽視する1頭

シリウスS2016近9年条件戦組重賞初挑戦馬データ

上の画は、

シリウスステークス近9年、近走条件戦出走馬は【6.0.1.11】

来るならアタマでの傾向が強く、勝ち馬6頭中5頭が前走勝ち馬です。

特に準OP組は【6.0.0.7】でより一層傾向が強くなっております。

上記18頭中、今回重賞初挑戦馬は【0.0.1.8】

2010年のチョイワルグランパが唯一の例外となっております。

ダート戦の場合、明らかにクラスでペースが違って戸惑う馬もいて……、

2秒、3秒なんて着差も頻繁に出ますが、芝では全く考えられない事でして…、

その辺りを考えれば、チョット強くは推し難い1頭となってしまいました……。

今年の該当はミツバです……。

今日までのまとめ

登録13頭で回避が2頭出てフルゲート割れ11頭戦です。

その回避は、全馬着外候補馬で大勢に影響なし。

過去9年でも12頭戦が3回、13~14頭戦が2回と秋風とともに寂しく、

交流重賞も盛んになった近代競馬で、その在り方は今後の課題です。

ピオネロはダート転向後2戦2連勝中と充実一途……。

若駒時代には芝重賞を経験して、掲示板を確保すること実に5回!

ダートでは底を見せておらず、人気でも外せない1頭です。

アポロケンタッキーは目下3連勝中で重賞初挑戦となります。

どうやら1番人気濃厚ですが、私の評価は着外候補……。

減点は休養馬の項で【0.0.0.15】となっております。

過去9年、3連勝以上でココへ挑んだ馬は2007年の2頭のみで、

1番人気180円に推されたドラゴンファイヤーが勝って4連勝!

前走GⅠ勝ちにも関わらず2番人気490円だったアロンダイトは4着……。

5連勝でストップし、以後未勝利で終わってしまいました……。

この両馬、ともに重賞既走歴があった訳なんですが、

重賞初挑戦となるアポロケンタッキーはどのように克服してくるのか?

その辺りは興味深い一戦でもあります……。

1着候補2頭

非常に残念な【消去法不成立戦】っとなってしまいました。

1番人気濃厚アポロケンタッキーを切って挑む絶好の穴推奨レースで……、

こればかりは仕方ないものの、少々消化不良気味であります……。

例外を設けて買うなら【0.0.0.5】に該当する地方路線馬なんですが、

まだ無理をする段階でもなさそうなので静観する方向で考えています。

そうなると買い方も限られてはくるのですが、

その辺りも含め、時間の許す限り考えたいです。

以上、シリウスステークスの枠順確定と単勝オッズ編を終わりたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。