競輪グランプリ2019キャッチ

2019年12月30日(月)立川競輪場で行われるKEIRINグランプリ2019の競輪予想です。12月28日(土)から行われた予選からのトーナメント方式ではなく、今年の【ベスト9】で争われる一発本番になります。今年はワールドカップ帰りの2車が日本での実績から離れてまして、その辺りでオッズ割れの可能性もあります。KEIRINグランプリは、6つあるG1より格上に位置される競輪界唯一の【GP】戦です。発走は16:30で出走選手は9名となっております。

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出走表

  • 1中川誠一郎85期40歳・熊本・両
  • 2松浦悠士98期29歳・広島・両
  • 3脇本雄太94期30歳・福井・逃
  • 4佐藤慎太郎78期43歳・福島・追
  • 5清水裕友105期25歳・山口・逃
  • 6郡司浩平99期29歳・神奈川・逃
  • 7新田祐大90期33歳・福島・逃
  • 8平原康多87期37歳・埼玉・両
  • 9村上博幸86期40歳・京都・追
  • 展開と予想はコチラ

    ライン

    74/1/52/39/6/8

    今回はこの連携が予想されます。

    予想はコチラ

    逃げるのは5清水選手か、3脇本選手かなんですが、この辺りは、ユーチューブで力説しておりますw。そんな訳で大幅に割愛しますが、私は逃げるのは3脇本選手だと思います。ワールドカップ帰りで、今年は実践が少ないんですが【9.1.3.4】と圧倒的です。村上博幸選手との連携は3月G2初日が最後で、この時はスローでけん制し合う展開でした。ラスト1週前の4角で脇本選手がスパートして、連携が千切れましたが、これはもう、大逃げの大圧勝でした。

    脇本選手が1着に来るときってのは往々にして番手以下を連れて来れないが多く、この時のケースだと、徐々にペースを上げるんじゃなくて、一気にスパートしてますから、この辺りは理由のひとつに挙げられます。

    数少ない2着は3月大垣3日目で、これはライン違いで大波乱、3着した2回はともに番手選手が1着してます。この2回は古姓と三谷でどちらも自力タイプですから、今回マーク屋の村上がアタマを跳ねるケースは限りなく少ないですし、脇本自身が1着した場合は、番手以下が千切れるケースも多いことからも、村上選手にとってはちょっと向かないレースになる可能性が高いと思います。

    バックを踏んだのは7回で4勝。負けた3回の内、1回は逃げた高松宮記念杯決勝で、これはラインにも恵まれませんでした。残りの2回は両方ともマクリなんで、近畿ラインの希望は先行だと思います。

    逆に清水選手は8月以降【6.7.2.9】。13回の連対中バックを踏んだのは5回で、その内4回はマクリでした。松浦選手とは6回も連携してまして、逃げた2戦はどちらも車券に絡めてません。マクリは4戦して3回がワンツー、1回がツースリーですから、今回は控えたいんじゃないかと思います。

    加えて、この両者の着順なんですが8月以降、一度も清水選手が先着したことがありません。逆に松浦選手はこの連携ではパーフェクト連対です。っ言うことで、この瀬戸内ラインの希望としては、マクリに構えたいんじゃないか?っと言うのが私の予想であります。

    対しましてマクリ筆頭候補は当然福島勢ですネ。新田選手もトラックのワールドカップに出てましたので、日本での競輪はオールスター競輪以来の久々になります。そのオールスター競輪を優勝し、ワールドカップでも銅メダル獲得と充実の1年になりました。

    今年は12戦して【4.3.1.4】と3着は少なめですが、佐藤選手との連携は4回ありまして、全てのレースで佐藤選手と共に車券に絡んでます。佐藤選手が3番手回りでツースリーしたケースもあり、このレースは福島3車が上位を独占したんですが、やはりここは外せません。来る時は2車で、飛ぶときも2車での予想です。

    最後に単騎の3選手ですが、これは全然読めませんw。ただ、3車とも自力型なので、どこかに切替えて来る、すなわち、この単騎選手が2車以上並ぶことは考え難く、来ても1車の予想です。

    買い目(車券)は以下の通り

    3連単 374 500
    3連単 7⇒34⇒34 各100(2点)
    3連単 7⇒24⇒24 各100(2点)
    3連複 2-3⇒168 各100(3点)
    3連複 4-7⇒168 各100(3点)
    3連複 347 500

     

    以上、KEIRINグランプリ2019【競輪予想】編を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。