ヴィクトリアマイル2019キャッチ

第14回ヴィクトリアマイル2019の枠順が確定しました。アエロリットが6枠11番、ラッキーライラックが3枠6番、レッドオルガが1枠2番、ミッキーチャームが4枠7番などとなっています。

ここでは、枠順確定後の全頭馬解説と、ヴィクトリアマイル過去10年のデータを中心に枠番別成績と払戻金の傾向とサインを調べてみました。

ヴィクトリアマイルの穴馬はコレだ!

過去10年、単勝15倍以上馬は8回で12頭が馬券に絡んでますが、

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着候補 消去項目入り枠順表

  • 1 3着候補 アマルフィコースト 減点Ca
  • 2 1着候補 レッドオルガ 減点なし
  • 3 -着候補 クロコスミア 減点Eb
  • 4 -着候補 ノームコア 減点Da
  • 5 -着候補 メイショウオワラ 減点Fa
  • 6 1着候補 ラッキーライラック 減点なし
  • 7 1着候補 ミッキーチャーム 減点なし
  • 8 3着候補 デンコウアンジュ 減点Ea
  • 9 1着候補 プリモシーン 減点なし
  • 10 -着候補 ミエノサクシード 減点Eb
  • 11 -着候補 アエロリット 減点Fa
  • 12 -着候補 ワントゥワン 減点Da
  • 13 -着候補 サトノワルキューレ 減点Cb
  • 14 -着候補 レッツゴードンキ 減点Ba
  • 15 -着候補 カンタービレ 減点Da
  • 16 -着候補 ソウルスターリング 減点Da
  • 17 -着候補 サウンドキアラ 減点Aa
  • 18 3着候補 フロンテアクイーン 減点Ea
  • 不出走馬

  •  -着候補 キャナルストリート 減点Aa
  • ヴィクトリアマイル過去10年の枠番別成績

    ヴィクトリアマイル2019過去10年枠別データ
    ヴィクトリアマイル2019過去10年枠別データ

    ヴィクトリアマイル過去10年で最多勝は6枠の3勝。最多連対はその6枠に加え3・7・8枠の3回です。大穴が何回も出てるレースなんで、回収値は参考外ですネ。

    今回の予想オッズと過去の払戻金などデータ色々

    単勝オッズ

    データはnetkeiba.comさんを参考にしてます。

    (2019年5月10日10時頃執筆時)

  • 1 ラッキーライラック 4.4
  • 2 アエロリット 4.7
  • 3 レッドオルガ 5.1
  • 4 ミッキーチャーム 6.6
  • 5 プリモシーン 7.7
  • 6 カンタービレ 11.2
  • 7 フロンテアクイーン 15.6
  • 8 デンコウアンジュ 17.3
  • 9 ソウルスターリング 18.2
  • 10 ノームコア 24.4
  • 着候補別では……

  • 1着候補:1・3・4・5番人気
  • 3着候補:7・8・11番人気
  • 3着候補馬が候補馬が鍵になりそうです。

    過去の払戻金データ

    ヴィクトリアマイル2019過去10年払戻金データ
    ヴィクトリアマイル2019過去10年払戻金データ

    過去10年、単勝は目下5年連続で4桁配当とかなりの波乱傾向です。馬連3桁配当は1回のみで、2017年は4万、2015年は3万と2回の万馬券!3連複は2017年が12万、2015年が286万!2014年が5万他 7回の万馬券で強い波乱傾向です。3連複は2015年が2000万馬券!2017年は91万馬券他、4回の10万超で、私が思うところ、近代競馬のJRAのG1では最も荒れる様相を網羅していると思っております。

    過去の1番人気馬の成績は?

    ヴィクトリアマイル2019過去10年1番人気馬データ
    ヴィクトリアマイル2019過去10年1番人気馬データ

    過去10年、1番人気馬は【3.3.0.4】とデタラメな波乱が多い割りには安定感ある成績です。しかし、3冠馬や4歳のG1ホースも飛んでて過信禁物!着順は別として、着差は小さいので混戦時は特に要注意なんですが、今年はまさに該当しそうです。

    ヴィクトリアマイル2019サイン

    来年は東京五輪が行われ、今年はもうクドイ位聴かされてる令和最初の牝馬限定G1です。そんな訳で、過去12年3回を振り返りました。

    ヴィクトリアマイル2019サイン
    ヴィクトリアマイル2019サイン

    上の画は過去12年、五輪前年に行われた3回のヴィクトリアマイル結果です。勝ち馬に共通するのが前走、国内の牡馬混合重賞戦出走で、母父はアルファベットとカタカナが交互、そして関東所属騎手に注目です。プリモシーンは関西騎手ですがニアピンですネ。

    ヴィクトリアマイル2019全頭解説

    アマルフィコースト

    前走10番人気以下馬【0.0.4.22】で減点の3着候補馬です。前走阪神牝馬Sは12番人気激走で大波乱に貢献しましたが、距離延長を前で競馬してよく粘りました。コーナー内⇒直線内でレース質からは若干遠いんですが、これは恐らく距離がギリギリなことが影響してるんだと思います。それでいて1200mは忙しく、G1を狙うならココしかありませんネ。データ面でもこれはLINE@に掲載してます【3.5.4.41】、複勝率22.6%・単回収値123・複回収値330のハイアベレージに該当しております。3連複なら2列目と3列目のボーダーですネ。

    レッドオルガ

    減点なしの満点クリア馬です。前走阪神牝馬S7着からの臨戦です。この時私は対抗だったんですが、コーナー外⇒直線外でしかも後方からなんで、これで掲示板とかならレース質に思いっきりマッチした1頭でした。全成績が【5.1.3.4】ですが、連対歴は全て左回りでして【5.1.2.1】。東京は【2.1.2.0】のパーフェクトで、舞台設定としては申し分ありません。

    馬柱からみるに、交互で連対してきてまして今回は順番でもありますし、これは人気でも外せない1頭です。現時点では本命候補として紹介しておきたいと思います。

    クロコスミア

    今回斤量増で前走敗退の6歳以上馬【0.0.0.11】で減点が入りました。前走阪神牝馬Sはインベタで回ってて、直線でも進路を変えず、「前が空けば」っの他力でしたが、見事に内で詰まりました。この類の馬は次走要警戒なんですが、2走前の中山牝馬Sでも内の伸びないゾーンだったんですょネ。そもそも直線内ってのがこのヴィクトリアマイルのレース質からも遠いですし、一応データ例外視で購入の可能性は残しつつ、それでも強くは推し難いかなぁ~っと思っております。

    ノームコア

    近2走とも牝馬限定戦敗退且つ前走6着以下馬【0.0.0.20】で減点が入りました。前走中山牝馬Sは結果的に全然伸びないゾーンを走らされましたが、ココとの直結性も薄い内容で、今回軽視方向です。

    メイショウオワラ

    近2走とも6着以下の斤量増馬【0.0.0.15】で減点です。マイラーズC組は異端臨戦なんですが、強い相手だったとは言え、全然通用してませんでしたからネ。ちょっと買い難いですネ。

    ラッキーライラック

    減点なしの満点クリア馬です。デビュー4連勝後の成績がソウルスターリングと被るんですが、前走は阪神牝馬Sを8着からの臨戦です。この時断然人気で私も疑うまでもなく本命視してたんですが、コーナー外⇒直線外で伸び切れませんでした。前をカットされた不利もあったんですが、ちょっと買い難くしちゃいましたネ。

    昔のイメージがあるんで、どうしても切れ味勝負って思ってしまいますが、現状だとスローの上がり勝負より、ワンペースでメンバー中上位の末脚の方が良さそうです。そうなると、前走の阪神牝馬Sよりはヴィクトリアマイルの方が向いてそうですが、それでも1番人気とかなると違うような気もするんですょネ。かと言って切り難いのも確かで、それなりの評価で考えている1頭であります。

    ミッキーチャーム

    減点なしの満点クリア馬です。前走は阪神牝馬Sを半馬身快勝して重賞初制覇からの臨戦になります。先行押し切りの強い内容でしたが、これが後方からの競馬だったらレース質として満点クリアでした。それでも、コーナー外⇒直線中ですから、限りなくレース質は近いと思います。

    マイルはちょっと忙しいイメージでしたが、逆に位置を取ってますから問題なさそうです。逃げるようなら割引が必要ですが、この馬は人気でもちょっと外せないかと思っております。現時点では本命候補の1頭です。

    デンコウアンジュ

    6歳以上の斤量増馬【0.0.2.14】で減点が入った3着候補馬です。前走は福島牝馬Sを2馬身半差圧勝してからの臨戦になります。コーナー外⇒直線外はヴィクトリアマイルに合ってますし、後方4~5番手を終始走ってからの上がり最速も満点!レース質としてはほぼほぼ完璧にマッチした1頭です。

    一昨年の2着馬でもあるんですが、この馬は好走のリズムが掴み難いのと、連続で走らないんですょネ。加えて前走は少頭数戦でもありますし、その辺りは少し割り引いて考えたいかなぁ~っと思っております。

    因みに2走前が中山牝馬Sで、この時も後方3頭目からの競馬でコーナー外⇒直線外。レース質が合ってまして、これは無警戒って訳には行かない1頭だと思います。

    プリモシーン

    減点なしの満点クリア馬です。前走は牡馬混合のダービー卿CT2着からの臨戦です。ハイペースで縦長になったレースでして、前も後ろも離れたポツンの中団でした。コーナー内⇒直線外はレース質としては若干遠くて、牡馬相手の成績は評価できますが、牡馬混合戦の方が成績がいいタイプなんですょネ。その辺りは割り引いて考えたい1頭であります。

    ミエノサクシード

    今回斤量増で前走敗退の6歳以上馬【0.0.0.11】で減点が入りました。阪神牝馬S3着からの臨戦ですが、コーナー外⇒直線中はレース質としては悪くありませんが、前で競馬したクチでして、その辺りが本番ではちょっと気になります。そして、この馬は連続で好走するタイプじゃないところに、2戦連続3着と来てますからネ……。ちょっと買い難くなった印象です。

    アエロリット

    近2走とも6着以下の斤量増馬【0.0.0.15】で減点です。数少ないG1馬で昨年の4着馬ですが、ココが帰国緒戦で、しかも一気の斤量増……。これで1番人気とかなると違うように思うんですが……。軽視方向です。

    ワントゥワン

    近2走とも牝馬限定戦敗退且つ前走6着以下馬【0.0.0.20】で減点が入りました。前走は阪神牝馬S14着からの臨戦で、コーナー内⇒直線内で何も出来ませんでした。個人的には1400mの方が良さそうに思いまして、マイル重賞2着3回の実績が邪魔してますネ。左回りの方がいいのは確かですが、今回はちょっと買い難い1頭であります。

    サトノワルキューレ

    前走10番人気以下6着以下馬【0.0.0.16】で減点が入りました。前走阪神牝馬Sは最後方をインベタで回って直線も内、前が空かずに上り最速も不発に終わってしまいました。マイルは忙しいんでしょうが、馬そのものに活気がなくて、きっかけになればのマイル起用だと思います。ちょっと時間がかかりそうですネ。軽視方向です。

    レッツゴードンキ

    前走1200m以下戦2番人気以下馬【0.0.0.13】で減点が入りました。4年連続の参戦で過去3回【0.0.0.3】。当然今回は買いません。

    カンタービレ

    近2走とも牝馬限定戦敗退且つ前走6着以下馬【0.0.0.20】で減点が入りました。前走阪神牝馬Sは、コーナー外⇒直線中の6着で、レース質としては阪神牝馬S組では最も近いんですが、勝ち馬の真後ろで、恐らく1番伸びるゾーンで遅れてたのは気になります。重賞馬ですし、能力的に足りないってことはなさそうなんですが、それ以外の理由を探すんなら、やっぱりマイルは短いのかも知れません。軽視方向です。

    ソウルスターリング

    近2走とも牝馬限定戦敗退且つ前走6着以下馬【0.0.0.20】で減点が入りました。デビュー4連勝の頃とは完全に別馬で、もう復活は難しいと思います。無事に現役を終えて、次の舞台で活躍して欲しいです。

    サウンドキアラ

    前走非重賞戦を480キロ未満だった馬【0.0.0.11】で減点が入りました。1000万下からですからネ。厳しいと思います。

    フロンティアクイーン

    前走は中山牝馬Sをハナ差制して惜敗続きに終止符!重賞初制覇からの臨戦になります。ユーチューブでは特注馬として紹介した1頭ですが、その前走は、コーナー外⇒直線外でレース質は合っる1頭です。前目の位置からだった以外は万点で、その4角の位置取りも、控えての競馬が手応えが良くてマクッていった競馬ですからネ。今回は短縮なんで、同じような位置、または更に控えれば連勝まであってよさそうです。

    加えましてデータ面ですが、これはLINE@に掲載してます【3.5.4.41】、複勝率22.6%・単回収値123・複回収値330のハイアベレージに該当しております。6歳以上の斤量増馬【0.0.2.14】で減点が入りましたが、3連複なら1列目と2列目のボーダーで考えている1頭です。

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    まとめ

    最強牝馬アーモンドアイの国内専念は歓迎ですが、安田記念参戦でココはパス……。一気に混戦模様となりました。力の抜けた牝馬は牡馬混合戦や海外挑戦の流れで、そうでなくてもノーザン系の馬の使い分けに苦労してる訳ですから、これは暫くは変わらないでしょうネ。混戦は混戦なりの楽しみ方もあるし個人的にはキライじゃないんですが、先週のような人馬ともに危険に晒されるような競馬は観てても辛いですからネ。全馬フェアプレーでお願いしたいところです。

    以上、ヴィクトリアマイル2019【枠順確定】血統サインは「プリモシーン」【全頭解説】編を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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    大半の古馬牝馬にとって、春の大目標となるヴィクトリアマイル。タイトルが欲しい陣営にとっては絶好のチャンスであり、過去10年を遡れば、去年のジュールポレール、アドマイヤリード、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャと言った馬達が、ココで初G1制覇を成し遂げているのだ。

    今年、現役最強馬と目されるアーモンドアイは安田記念を視野に入れているため参戦せず、G1馬はラッキーライラック、アエロリットなど数少ない状況だ。つまり、伏兵が台頭しやすい状況が整っているとも言える。事実、過去10年で7番人気以下が馬券に絡まなかったのは僅かに1度、10番人気以下が7頭も馬券圏内になっているレースであることを考えても、今年も“波乱ムード”が漂っていることは否めない。

    そうなれば、一般マスコミも“混戦ムード”を煽ることは必定。根拠のない人気薄を取り上げることもあれば、危険な人気馬をプッシュするなど、新聞紙面やネット上に流れる“表”の情報は、いつにもましてアテにならないモノが出回ることになる。

    だが、そんな状況になればなるほど、弊社シンクタンクの情報力は生きることになる。ハイセイコーの増沢末夫、サクラスターオーの平井雄二など、名馬を手がけた元調教師達を筆頭に、競馬界の大物OBや現役関係者などが情報ルートして在籍しているから、関係者の本音、すなわち“裏”の話も聞くことができる。だから、各馬のジャッジを的確にすることもできるわけだ。

    今年のヴィクトリアマイルでは、「この馬は絶対にマークしておくべき」という存在を既に入手している。そこで、今週は特別にヴィクトリアマイルの関係者情報、そして【◎-穴1点馬券】を無料公開する。どうせ馬券を買うのであれば、世間に流布する情報に惑わされれず、本物の情報を知って頂きたい。

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