皐月賞2019キャッチ

2019年4月14日(日)中山競馬場で行われる皐月賞2019の消去法データです。過去10年で検証しました。芝2000mBコース内回りで行われます。いよいよ牡馬クラシックの開幕で、管理人としては、このレースから2019年が始まるような感じがしてる近年であります。1番人気が【2.2.1.5】と微妙な成績で目下5連敗中なんですが、今年はどうなるんでしょうか?

皐月賞の注目穴馬はコレだ!

皐月賞過去10年、単オッズ15倍以上馬は10頭が馬券になっており【2.2.6.114】

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    消去法データ

    ★減点A 前走敗退ボーダー

    前走5着以下馬は【0.0.2.38】でこのぅち、

    a キャリア3戦以下馬は【0.0.0.4】

  • ラストドラフト
  • b 前走3番人気以下馬は【0.0.0.31】

  • クリノガウディー
  • ナイママ
  • c 前走6番人気以下4着以下馬は【0.0.0.16】

  • タガノディアマンテ
  • d 前走4着以下のキャリア6戦以上馬は【0.0.0.23】

  • ニシノデイジー
  • ★減点B 馬体重

    a 前走10キロ以上マイナス体重だった馬は【0.0.0.11】

  • ダディーズマインド
  • ★減点C 長距離路線馬

    a 前走2200m以上戦出走馬は【0.0.0.13】

  • アドマイヤジャスタ
  • サトノルークス
  • ★減点D 低人気馬

    a 前走6番人気以下のキャリア6戦以上馬は【0.0.0.26】

  • エメラルファイト
  • メイショウテンゲン
  • ★減点E 中山競馬場路盤改修後

    中山競馬場が路盤改修された2015年以降の過去4回、

    a 前走非重賞戦組は【0.0.0.17】

  • ヴェロックス
  • b 前走G3以下3着以下馬は【0.0.0.9】

  • クラージュゲリエ
  • c 今回中9週以上馬は【0.0.2.4】

  • サートゥルナーリア
  • d キャリア6戦以上馬は【0.0.0.21】

  • ランスオブプラーナ
  • e キャリア3戦以下馬は【0.2.2.9】

  • シュヴァルツリーゼ
  • ダノンキングリー
  • f 前走3着以下馬は【0.1.1.25】

  • ブレイキングドーン
  • ★出走予定馬(登録馬)の消去法データまとめ

  •  -着候補 アドマイヤジャスタ 減点Ca
  •  1着候補 アドマイヤマーズ 減点なし
  •  -着候補 ヴェロックス 減点Ea
  •  -着候補 エメラルファイト 減点Da
  •  -着候補 クラージュゲリエ 減点Eb
  •  -着候補 クリノガウディー 減点Ab
  •  -着候補 サトノルークス 減点Ca
  •  3着候補 サートゥルナーリア 減点Ec
  •  2着候補 シュヴァルツリーゼ 減点Ee
  •  -着候補 タガノディアマンテ 減点Ac
  •  -着候補 ダディーズマインド 減点Ba
  •  2着候補 ダノンキングリー 減点Ee
  •  -着候補 ナイママ 減点Ab
  •  -着候補 ニシノデイジー 減点Ad
  •  1着候補 ファンタジスト 減点なし
  •  2着候補 ブレイキングドーン 減点Ef
  •  -着候補 メイショウテンゲン 減点Da
  •  -着候補 ラストドラフト 減点Aa
  •  -着候補 ランスオブプラーナ 減点Ed
  • 今回の穴馬候補

    皐月賞の注目穴馬はコレだ!

    皐月賞過去10年、単オッズ15倍以上馬は10頭が馬券になっており【2.2.6.114】

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    消去法選定作業を終えて

    フルゲート18頭に対し19頭の登録です。近年はフルゲート割れもニュースにすらならない時代になりましたが、やっぱりクラシックは選ばれし18頭の戦い観たいですネ。過去にはサニーブライアン(11人気)とシルクライトニング(10人気)の馬連5万馬券をブチ当てたこともある管理人ですが、今では牡牝両クラシック中、もっとも相性の悪いG1になってしまいました。好レースを期待します。

    今回の購入候補馬は1着候補馬2頭+2着候補3頭+3着候補馬1頭+着外候補?頭

    1着候補馬

  • アドマイヤマーズ
  • ファンタジスト
  • 2着候補馬

  • シュヴァルツリーゼ
  • ダノンキングリー
  • ブレイキングドーン
  • 3着候補馬

  • サートゥルナーリア
  • 着外候補馬

  • ■■■■
  •  

    以上、皐月賞のデータ消去法編を終わりたいと思います。

    最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。

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    今年の牡馬クラシック路線は“混戦”なのか“1強”なのか。皐月賞を考える上で、これが1つの重要なテーマとなる。

    共同通信杯でも2歳王者アドマイヤマーズに初めて土がつき、弥生賞やスプリングSといったトライアルでは伏兵が勝利と、前哨戦では断然の主役と言えるパフォーマンスを見せた馬がおらず、この流れから見れば“混戦”と言えるだろう。

    一方、暮れのホープフルSで圧巻のパフォーマンスを見せたサートゥルナーリアの“1強”と考える人間は少なからずいる。確かに、ノーステッキでの勝利には底知れぬモノを感じさせるものがあった。だが、ホープフルSで負かした馬達は、その後の成績が今ひとつであり、関係者の間ではレースレベルを疑問視する声も存在する。時計面での裏付けがなく、ブッツケでのG1挑戦、ミルコからルメールへの乗替りと、未知な面は多い。

    皐月賞を的確にジャッジするためには、確かな情報力が必要になることは間違いない。

    しかし、本物の関係者情報を一般ファンの方々が入手することはまず不可能だ。なぜならば、新聞や雑誌、ネット上に流れる情報には、残念ながら陣営の本音や核心の部分が公表されていることがほとんどないからだ。誰の目にも触れることができるところに本音を出す事など、陣営にとっては一銭の得にもならず、デメリットにしかならない。

    実際、1987年に皐月賞を勝利した名馬サクラスターオーを管理していた、重賞メイン特捜部の最高責任者を務める平井雄二元調教師は、「弥生賞を勝った後からもの凄く良くなった。順調過ぎるくらいで、誰が乗っても勝てるんじゃないかと思っていた。新聞社連中には言わなかったが、他の馬の強気な記事を見て『ウチの方が何倍もいい』と胸の中では思っていたんだよ」と、本当に親しい人たちだけにしか本音は伝えず、マスコミには自信のほどをひた隠しにしていたと振り返る。今の昔も、敢えて他陣営からのマークがキツくなるようなコメントを、公に出すことは稀だ。

    特にG1は一般マスコミなどの取材が増える分、世間に出る情報量は圧倒的に多くなり、その分、役に立たない情報も蔓延しているということになる。そんな情報をアテにしていては、なかなか的中馬券にたどり着けないのも当然だろう。

    シンクタンクには現役関係者の大先輩にあたる人物や、現役大物関係者が多数情報ルートとして在籍しているから、関係者から『本音』を聞き出せる情報収集態勢が整っている。

    既に皐月賞に関する情報が色々と入ってきているが、おおよその結論は出ており、あとはレース当日までしっかりと裏付けを取る段階に入っている。そこで、今週はまだ弊社の情報を利用したことがない方を対象に、皐月賞の【◎-穴1点馬券】を特別に無料公開する。ぜひとも本物の関係者情報を知って、馬券を買っていただきたい。

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